調査日: 2014年 7月18日

2307 水 小 屋

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2307   ・水小屋 0.4  ・水場跡(荒地山南尾根)〜ウグイス広場〜水小屋〜展望岩〜分岐(荒地山西尾根)


コースの概要

ウグイス広場、水小屋、巨石をめぐるルートです。

5分岐の北東で分岐し、ウグイス広場、水小屋を経由し、巨石の点在する尾根道を登り、荒地山西尾根ルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、5分岐です。

西南方向(写真上部)が2365(展望岩)ルートへ、東方向(写真手前)が2905(アカシヤ尾根)ルート、

南東方向(写真左端)が2903(細井道)ルート、北東方向(写真右端)が2309(荒地山南尾根)ルート、

北西方向(写真右端上)が2305(なかみ山・巨石)ルートとなります。

当ルートは、2309のルートに進み、直ぐの分岐から、ウグイス広場、水小屋、眺望岩に向かいます。






5分岐から直ぐに、写真右手の踏み跡に進みます。




















分岐から小川沿いに歩くと、2分程で水場跡に出ます。

写真右端の石垣と、沢が目印です。

2309ルートは、写真右手のササに覆われた踏み跡に入り、

黒岩方面に向かいます。

当ルートは、此処を分岐点に、写真左手の沢に降り、

飛び石伝いに沢を渉っていきます。










前の写真左端の拡大です。

石が並んでいます。























林の中を進みます。




















右手に巨石があります。

楔野跡が残っているので、大阪城築城時に運ばれなかった石でしょうか。


















苔もした斜めの斜面のある大石です。

2分岐していますが、右は枝道です。

当ルートは左に入ります。
















グチョグチョの湿地帯に分岐点があります。

写真中央から更に10歩先にも分岐点があります。

此処で、2305(なかみ山・巨石)ルートと交差します。

当ルートは、写真右からやってきて、10歩先で右折し、ウグイス広場に向かいます。

2305ルートは、写真手前から進んできて、10歩先で左折し宝寿水に向かいます。












前の写真から10歩先の分岐です。

分岐点の目印となる石に、薄くペンキマーキングが残っています。

2305ルートは左へ、当ルートは右へ進みます。
















右折し、少し進むと、右手に巨石が見えてくるので、

そちらに進みます。




































ウグイス広場です。名前の由来は? 

写真中央奥にある石の先から、林の中に進みます。

5分岐から約5分です。






前の写真の中央付近です。

写真中央を進みます。


















直ぐに、左手に割れた大岩があります。

岩の右手の斜面を登ります。


















短い距離ですが、急坂です。

上りきったところで左手方向に小屋が見えます。
























「水小屋」です。

正面奥に小屋と小さな広場、右手には、導管に導かれた水場があります。

5分岐から10分程です。
















以前は、バケツが直ぐに一杯になるほどの豊かな水量でしたが、

本日は、糸の流れのようで、寂しい限りです。


















水場でやってきた踏み跡を振り返って撮りました。

写真右端が、ウグイス広場からの踏み跡です。

写真中央に、2分岐があります。

写真中央奥に白く見える踏み跡は、2373(水小屋〜荒地山西尾根)ルートです。

当ルートは、左上に上がっていきます。












撮影位置を変えて撮りました。

当ルートは、写真中央の水場の直ぐ後ろを通り、斜面を上る踏み跡へと進みます。


















滑りやすい斜面を登ります。

写真中央の樹にペンキのマーキングがありますが、以降はマーキングはありません。























水小屋から5分、巨石が目に飛び込んできます。

ルートは、巨石の右手に回りこんで、巨石の後ろを通ります。

これ以降、巨石が次々と姿を現し、巨石越しの絶景が広がります。













1枚の写真の収めきれない大きさですか、いくつかを紹介します。



































































岩場を抜けると、ササ道に変わります。




















写真の左右に走る踏み跡は、2303(荒地山西尾根)ルートです。

当ルートは手前から出てきて、2303ルートに出合って終点となります。


















この写真は、2303ルート側から撮った、当ルートの終点(分岐点)です。

赤いマーキング、斜めの樹が目印です。

5分岐からウグイス広場まで約5分、水小屋まで約10分、

巨石を抜けて荒地山西尾根まで約25分です。














コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び近隣のルートも表示しています。


<荒地山南西部の地形図:1> なかみ山〜展望岩周辺の地形図




<荒地山南西部の地形図:2> 展望岩〜城山周辺の地形図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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