調査日: 2014年 7月12日

2309 荒地山南尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2309   ・荒地山南尾根 0.5  ・5分岐〜黒岩分岐〜尾根筋〜黒岩〜荒地山


コースの概要

南側から荒地山に至るルートです。

風吹岩〜六甲最高峰ルートから分岐し、5分岐を分岐点に、谷筋、尾根筋から黒岩を経て、荒地山に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、5分岐です。

西南方向(写真上部)が2365(展望岩)ルートへ、東方向(写真手前)が2905(アカシヤ尾根)ルート、

南東方向(写真左端)が2903(細井道)ルート、北東方向(写真右端)が2309(荒地山南尾根)ルート、

北西方向(写真右端上)が2305(なかみ山・巨石)ルートとなります。






5分岐から直ぐに、写真右手の踏み跡に進みます。




















多くのハイカーが通過するのでしょうか、踏み跡はシッカリついています。


























分岐から直ぐに小川沿いに歩くと、水場跡に出ます。

写真右端の石壁と、沢が目印です。

此処を分岐点に、写真左手の沢に降り、

石伝いに沢を渉っていくのが、2307(水小屋)ルートです。

当ルートは、沢に降りずに、直進します。












ササの生えている踏み跡を辿ります。




















小さな沢を越します。




















大きな岩の間を抜けます。

大きな岩の間に樹があります。


















中央の樹の根元です。

沢山のハイカーが、此処に足をいれながら歩くので、

根元がツルツルになっています。
















再び、沢というか、ぬかるみを渡ります。




















写真左端の大きな平たい石が特徴の分岐点です。

左折する分岐と、写真中央から右手に下る分岐です。


















前の写真左端の石に近づくと、うっすらとマーキングの跡が残っています。

此処で左折するのが、2371(荒地山南尾根〜ウグイス広場東)ルートです。

当ルートは直進します。
















沢が右手に流れており、その側を通り抜けます。

写真中央を通ります。



















少し進むと、分岐があります。

写真右に、茶色の木製の標識があります。

写真手前から来て、標識を裏側から見て分岐に入ります。















標識の表側です。

進んできた方向は「進入禁止」になっています。

進入禁止になるような危険な場所はないし、私有地という標識もないし、何故でしょうか?

当ルートは、「荒地山」方向に向かいます。

「高座の滝」方面は、2367(奥高座滝・左俣)ルートです。












「荒地山」の示す方向にある大きな岩も、分岐の目印です。




















前の写真右端にある大きな岩には、

薄らとマーキングの跡が残っています。




































周辺は平地になっており、その中を踏み跡が続いています。巨木の左手を通ります。






大きな岩の左手を通ります。




















踏み跡は登り坂になります。




















大きな岩が転がっています。

踏み跡はありませんが谷筋を登ります。
























人工の石垣も越えます。

写真中央付近に、小さな石が出っ張っており、

石垣を乗り越えるステップになっています。
















山肌がえぐられ、大きな段差ができています。

写真右手から進み、中央に見える岩を乗り越えて進みます。


















大きな岩が続きます。

まもなく、右手方向に、巨石の上に松の樹がある景色が飛び込んできます。


















黒岩です。

岩の上に何故こんな大木が生長するのか不思議です。

5分岐から黒岩まで20分弱です。


































黒岩から眼下に市街地を一望できます。






黒岩は絶好の休憩ポイントで、本日も

悠然と山を楽しんでおられる方がいました。


















黒岩を出て、北上を続けます。

振り返ると、市街地が目の前に広がります。


















「プロペラ岩」への分岐点です。

目印は、赤いマーキングのある樹で右折し、写真中央の踏み跡に入ります。

此処を分岐点に下っていくと、2311(高座谷・右俣)ルートとなり、

プロペラ岩、奥高座滝を経て、荒地山第二堰堤に至ります。














前の写真の赤いマーキングのある樹の上部には、

プロペラ岩との切込みが残っています。
























雨で抉り取られた山肌を通り抜けます。

滑りやすいので、下りは、写真左手が安全です。




































プロペラ分岐から3分程度で荒地山の頂上広場です。此処が当ルートの終点となります。

5分岐から此処までは、約25分です。






荒地山の標識です。

向こうに見えるは六甲山系の山並みです。

荒地山から東に進むのが、2301(荒地山岩尾根)ルートで、

岩梯子、馬の背、城山を経て、芦屋方面に至ります。

荒地山から西に進むのが、2303(荒地山西尾根)ルートで、なかみ山を経て、

六甲最高峰へのルートである0303(中央稜:風吹岩〜雨ヶ峠)ルートに出合います。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び近隣のルートも表示しています。


<荒地山南西部の地形図:1> なかみ山〜展望岩周辺の地形図




<荒地山南西部の地形図:2> 展望岩〜城山周辺の地形図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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