調査日: 2015年 6月20日

2367 奥高座谷・左俣

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2367   ・奥高座谷・左俣 0.3  ・分岐(奥高座谷・右俣)〜岩壁道〜黒岩分岐(荒地山南尾根)


コースの概要


奥高座の左の沢沿いに進む岩壁ルートです。

奥高座滝上から左の沢沿いに、岩に穿たれた道をたどり、黒岩経由の荒地山道に至るルートに合流します。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、2311(奥高座谷・右俣)ルートの「奥高座滝」を登り切ったすぐ先の谷筋です。

写真中央に白く見える標識があり、標識で2分岐しています。

標識の右手に進むのが2311ルートで、「プロペラ岩」、「荒地山」山頂に向かいます。

当ルートは、写真中央を分岐点とし、標識の左手に進みます。






前の写真中央にある標識です。




















標識の左手にある踏み跡に進むと、

直ぐに岩場を急登します。
























露岩の立ちはだかる壁のような岩場を登ります。


























岩場を登り切ると、岩を穿った、

ゴツゴツした岩と岩の間をすり抜けるように進みます。

沢沿いに作られた岩道は、一人分の道幅しかありません。

左下は、奥高座の滝に流れ込む沢があります。














沢の流れに沿う形で踏み跡が続きます。




















沢を越し、人工の石垣の端から、山腹に入ります。








































次いで、尾根筋を少し上ります。左写真の白く見える標識「C−5」があります。






直ぐにトラバース道になります。




















少し進むと、沢に降りる岩道があります。

2375(奥高座谷・左俣〜アカシヤ尾根)ルートです。

写真手前は沢、小さな滝があります。

当ルートは、沢に降りずに、岩壁道を進みます。



















岩壁道が終わり、沢沿いの道に変わります。

道幅は一人がやっと通れる程度です。


















林になります。




















標識と、写真右手の大石が見えると、当ルートの終点となります。

地形図では、「黒岩分岐」と記しています。

分岐点から此処までは、約20分です。

此処で、2309(荒地山南尾根)ルートと出合い、終点となります。

2309ルートは、標識の左手からやってきて、

大石の横を通り、「黒岩」を経て、「荒地山」に至ります。











前の写真の標識を違う角度から撮りました。

この標識は最近設置されたできた標識ですが、「進入禁止」は理由不明です。

この辺りは迷いやすい個所ですが、進入禁止とする理由が分かりません。

進入禁止の方向に進むと、「ウグイス広場」や、「5分岐」方面に至ります。










コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートの周辺は大変輻輳しているので、周辺ルートも表示しています。

地形図に示す下記ルート番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

0303 2103 2301 2303 2305 2307 2311 2361 2367 2369 2371 2373 2375 2377 2903 2905



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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