調査日: 2012年 7月22日


2373 水小屋〜荒地山西

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2373   ・水小屋〜荒地山西 0.2  ・水小屋〜巨石岩場〜分岐(荒地山西尾根)


コースの概要

水小屋から荒地山への抜け道ルートです。

水小屋の直前で尾根筋を登る踏み跡に入ります。急な尾根筋を上り、巨石の岩場を2度越えて、荒地山に至る稜線に出合います。



コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁のコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、「水小屋」です。休憩と水の確保に大変貴重な場所となっています。

2307(水小屋)ルートが、荒地山から水小屋へ、又は、5分岐近くから水小屋へのルートを紹介しています。
























先日来の雨のためでしょうか、本日の水量は豊富で、

500mlのペットボトルはあっという間に満杯になりました。

水小屋から荒地山には2本のルートがあります。

1本は、水場のすぐ後ろから斜面を急登する2307(水小屋)ルートです。

もう1本が、次の写真から説明する当ルートです。












l此処は、水小屋の数m手前、当ルートの分岐点です。

写真中央の道は、2307(水小屋)ルートで、写真奥から写真手前に進み、水小屋となります。

当ルートは、写真中央の左手周辺を分岐点とし、山腹を上がっていく踏み跡に入ります。
















急な上り坂が続きます。


























巨石があります。

巨石に立てば、六甲の山並みと神戸の町が展望できます。


















更に登り続けます。




















再び、巨石があります。




















巨石の手前に「石の広場」(少しだけ巨石が平らに折り重なっている)があります。

巨石を上ることはできないので、石の広場を渡り、林の中に進みます。


















更に登り続けます。



























写真手前の踏み跡から、写真中央の2303(なかみ山)ルートに出合います。

水小屋から此処までは、約15分弱です。

















2303(なかみ山)ルートに出合った地点の足元の風景です。

枯枝が意図的に置かれており、進入を阻んでいるようですが、危険個所はありませんでした。


















此処から約45歩、なかみ山方面に進むと、左手に分岐があります。

此方の分岐は、2307(水小屋)ルートへの分岐です。

当ルートへの分岐と場所が近くですが、此方には、枯れ枝はありません。













コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る

コード番号23(荒地山・南部)で分類したルートは14あります。短いルートが輻輳しており、ルート同士のつながりを見れるよう、全14ルートを表示します。

<なかみ山〜5分岐付近の地形図>



<5分岐〜奥高座付近の地形図>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。
 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。
  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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