調査日 2014年 7月12日

2509 西南稜

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2509   ・西南稜 0.7  ・西南稜分岐(地獄谷)〜梅谷堰堤〜尾根筋〜ベンチ〜尾根筋〜分岐(会下山尾根)


コースの概要

芦屋・地獄谷の西南にある急峻な尾根筋ルートです。

芦屋・地獄谷入口の梅谷堰堤から尾根筋に取り付き、岩と砂地が多い、急勾配の尾根筋を辿り、会下山尾根に至るルートです。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(下りのルートで紹介します)







此処は、2511(会下山尾根)ルートから、当ルートへの分岐点です。

写真右下は、当ルートの分岐点で、その先に、境界標識の赤い杭が見えます。

繁茂シーズンは、ササの葉で分岐点が覆われ、分かりにくくなっています。



































赤い境界標識を中心に見ると、此処で、十字路になっています。

2511(会下山尾根)ルートは、写真上から下への踏み跡で、手前に進むと会下山遺跡方面、写真奥に進むと風吹岩方面です。

写真右手の踏み跡が、当ルートへの分岐点です。

赤い標識の左に、3717(田中新道)ルートの分岐点があります。

3717ルートの岡本側の分岐点には「通行禁止」の柵が設けれており、

繁茂期は特に踏み跡が不明になるので、自信のない方は進入しないでください。







一気に下っていきます。


























入口からは想像できない尾根道がついています。



















幅広の道が続く中、左折する踏み跡があります。

写真中央付近に下っていく踏み跡が、2769(西南稜〜地獄谷)ルートで、

地獄谷・小便滝近くの「梅谷第二砂防ダム」の河原に至ります。
















ベンチが整備されています。

此処から南の方向を眺めると芦屋市街が望めます。

西南稜入口から約10分です。


































ベンチから見る風景です。

写真左は中央稜の岩の稜線、写真右奥は芦屋市街地です。






ベンチを過ぎると、岩と風化した道が始まります。

滑りやすいのでロープも整備されています。


















踏み跡には、風化した大きな砂粒があります。




















数十m近くある急な下りです。

危険な道ではありませんが、滑りやすいのでロープがあります。

下りの途中で振り返って撮りました。






















此方は、ロープの下端部です。




















今度は露岩地帯です。

表面には風化した砂粒があり、滑りやすくなっています。


















羊歯の群生地を抜けていきます。

シーズンには、踏み跡を覆っています。




































急勾配の斜面を、斜めに降りてきます。

荒れた斜面、露岩が所々にあり、ロープを軽く握りながら降りていきます。






斜面の最後は写真手前にある堰堤の端に連なります。




















堰堤は、「梅谷堰堤」です。




















堰堤から河原に下りるには、梯子を使います。

梯子は固定でないので、ロープも握ります。


















「梅谷堰堤」の河原は、流れ出た砂で一杯になっています。

写真右手の谷筋に進むと、2703(地獄谷)ルートで、

地獄谷の滝群、小便滝、二段滝を経て、風吹岩に至ります。
















堰堤前の川原を横切り、対面にある斜面を登ります。






































写真左手の河原から登ると、石で固めた斜面と、石の階段のある小さな広場があります。

写真中央付近の石の階段を上がるのが、0301(中央稜:阪急芦屋川〜風吹岩)ルートです。

此処で、当ルートは終点となります。分岐点から此処まで、約20分です。






岩を削り取ったような道を下ると、直ぐに「高座の滝」です。

滝の右の建物は、「護摩堂」です。















コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び近隣のルートも表示しています。


<阪急芦屋川駅〜高座の滝に至る周辺の地形図>

・・高座の滝付近は、ルートが集中しているため、次の詳細図で確認してください・・




<高座の滝周辺の詳細地形図>




<高座の滝〜風吹岩に至る周辺の地形図>



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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