調査日: 2016年 3月23日


2513 会下山西道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2513   ・会下山西道 0.6  ・芦屋市聖苑〜砂防ダム〜山腹〜基準点(会下山尾根)


コースの概要

会下山尾根の一つ西の尾根をめぐるルートです。

会下山尾根ルートが山地に取り付く直前の芦屋市聖苑から分岐し、住宅地の傍を通り抜け、砂防ダムに至ります。

ダムを越してからは、会下山尾根の西の山腹を登り、基準点で会下山尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

























写真中央は、当ルートへの分岐点となる「芦屋市聖苑」の入口です。

此処までは、2511(会下山尾根)ルートで紹介しています。写真右端のカラー舗装道に進むと、会下山尾根に向かいます。

当ルートは、写真左端の白い建物の左を、奥に向かって進みます。






前の写真左端に近づいて撮りました。

写真中央奥が暗く写っていますが、直ぐに階段となります。


















階段を登り詰め、右折し、フェンスに沿って進みます。




















右折した後も、階段道が続きます。


























左側が人家、右側が谷筋となっています。


























階段を上がり、右折します。


























広いアスファルト道路に出ますが、上り方向に進みます。




















もう一度、階段を上ると、

奥に白い砂防ダムが見えます。






















写真中央を進み、ダムに近づきます。

分岐点から此処まで、約7分です。




















ダム左手の斜面を上り、ダムを越します。

上部に進むと、草で滑りやすくなっています。
















堰堤上に立ち、直ぐに、砂防ダムの内側に降ります。






















砂防ダムの内側に立つと、木立に埋め尽くされた枯れた谷筋があり、

その両側には尾根筋があります。

写真左手には稜線が見えますが、写真中央の木立に入ります。
















踏み跡のない谷筋を上がっていきます。




















倒木や枯れ木が多く、砂交じりの滑りやすい斜面が続きます。

右手方向を意識して進みます。

ピンクのテープがあります。






















枯葉が散乱し、

急こう配の上りは、大変滑りやすくなっています。

一歩進むごとに、足元を確認しながら進みます。






















山腹には全く踏み跡がありませんが、

所々にあるピンクのテープが目印になります。


















勾配が緩くなり、

左手に尾根筋らしき地形が続きます。

進行方向を右手に取りながら進みます。

薄らと踏み跡が残っている処もあります。














2511(会下山尾根)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

2511ルートに入ると、左手直ぐに、基準点があります。

分岐点から此処までは、約35分です。

































2511ルート上にある「2級基準点」です。






2511ルートから、当ルートへの入口を見た情景です。

写真左に進む踏み跡は、2511ルートの下り方向です。

当ルートは、基準点の向こうの叢に入り、斜面を下っていきます。



















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(2513、地形図下部に緑色で表示)と交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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