調査日: 2015年 6月17日

2563 城山鉄塔巡視道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2563   ・城山鉄塔巡視道 0.3  ・巡視道分岐(芦屋側右岸道)〜谷筋〜第一鉄塔(荒地山岩尾根)


コースの概要


芦屋川右岸道と城山尾根をつなぐルートです。

芦屋川右岸道から分岐し、送電線直下の急こう配な谷筋を辿り、プラスチック階段を経て、城山頂上の直ぐ北の鉄塔に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁のコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、2501(城山)ルートから、2503(弁天岩:芦屋川右岸道)ルートに分岐する地点です。

此処で、2501ルートから別れて右折し、「弁天岩」方面に向かいます。























2503ルートの入って約10分、当ルートへの分岐点です。

写真左手に「火の用心」標識があり、此処で大きく右カーブします。

写真右上には、光の加減で見えにくいですが、鉄塔があります。






前の写真の左端にある「火の用心」標識の拡大です。

当ルートは此処で左折し、谷筋に入っていきます。


















急こう配の谷筋には大小さまざまな石が転がっており、

躓いたり転んだりしないような注意が必要です。

谷筋にある手すりはスリップ防止に役立ちます。






















大きな石が転がっているところもあります。




















手すりは、谷筋の右になったり、左になったり変化します。


























分岐点から約20分、谷筋を遡ってくると、

プラスチック階段に変わります。


















プラスチック階段の総数は、245段あります。

結構な階段です。
























此処が最後の階段部分です。

2分岐していますが、右カーブして階段を上ります。


















右カーブし、すぐに左カーブすると、鉄塔があります。

鉄塔の真下は草木が繁茂していますが、通り抜けます。


















鉄塔のすぐ先にある樹にはマーキングがあり、

その先に、2301(荒地山岩尾根)ルートがあります。

写真中央よりやや右手に、草に隠れた赤い石柱があります。
















赤く塗られたコンクリート石柱が、2301ルートとの

境界を示しています。

此処で、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約20分強です。














2301ルートに立つと、赤いコンクリート石柱越しに、鉄塔が見えます。























コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る

当ルートの周辺は大変輻輳しているので、周辺ルートも表示しています。

地形図に示す下記ルート番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

0301 2301 2503 2563 2565 2569 2901 2907 2963 



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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