調査日: 2014年 7月11日

2565 城山〜高座滝

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2565   ・城山〜高座滝 0.2  ・分岐(中央稜)〜砂防堰堤〜高座滝分岐(荒地山岩尾根)


コースの概要

高座滝(大谷茶屋)と、荒地山岩尾根を結ぶルートです。

高座滝を見てから岩梯子に登りたい時、城山と高座滝をめぐる散策をしたい時などに利用できます。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コードをクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。








此処は、0301(中央稜:阪急芦屋川〜風吹岩)ルートの「大谷茶屋」前です。

この先に、護摩堂、高座の滝があります。

茶屋前から数m戻ります。
































写真左手は大谷茶屋前の池、その右には標識、標識の右手に石階段があります。

当ルートは、標識を分岐点とし、右手の石階段を上り、標識の示す「→城山・荒地山」に向かいます。






最初は、コンクリートの階段です。




















階段を登り進むと木の橋があります。

濡れていることが多く、滑りやすいので注意してください。

写真上端の左に標識が見えます。






















標識の拡大です。

標識の指示に従って、ここで右折すると遠回りになります。

標識を無視して谷筋へ直進します。

前方にダムが見えますので、それに向かって石がゴロゴロする谷筋を進みます。




















踏み跡が斜面に見えてきます。

小砂が表面を覆う滑りやすい踏み跡を登ります。

写真中央付近を進みます。






















ダムが直前に迫りますが、パイプ階段や木の梯子があるので、

簡単にダム上に立てます。





















堰堤を越し、上流側に進みます。

写真右側に見える石のゴロゴロした中を進みます。















松の木の直ぐ左奥に、トラロープがうっすらと見えます。

写真左の白く見える処も行けますが、トラロープのある方が、

露岩地帯で滑りにくく、歩きやすいと思います。

















露岩を過ぎると、直ぐに、不揃いの階段道になります。
























階段道を登りきると、

2301(荒地山岩尾根)ルートに出合い、当ルートは終点です。

分岐点から此処までは、10分強です。

当ルートは写真手前から、2301ルートは、写真の左右にある踏み跡です。














当ルートの終点にある標識の拡大です。

左に進むと荒地山、右に進むと城山(鷹尾山)に至ります。

手前に進むと、高座滝に至ります。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び近隣のルートも表示しています。


<阪急芦屋川駅〜高座の滝に至る周辺の地形図>

・・高座の滝付近は、ルートが集中しているため、次の詳細図で確認してください・・




<高座の滝周辺の詳細地形図>




<高座の滝〜風吹岩に至る周辺の地形図>



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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