調査日: 2015年 6月17日

2569 陽明水跡〜荒地山岩尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2569   ・陽明水跡〜荒地山岩尾根 0.4  ・陽明水跡(芦屋川右岸道)〜尾根筋〜分岐(荒地山岩尾根)


コースの概要

芦屋川右岸道と、荒地山岩尾根を結ぶルートです・

芦屋川右岸道・陽明水跡の手前から尾根に取り付き、荒地山岩尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、2503(弁天岩:芦屋川右岸道)ルートの、「陽明水跡」です。








陽明水跡の小屋から、芦屋川方面に約30歩ほど戻ります。

東の斜面を登る踏み跡がありますが、

此処が、当ルートの分岐点です。














最初は踏み跡は明確ではありませんが、次第にハッキリしてきます。




















急こう配の踏み跡に、残置トラロープがあります。

写真中央付近にロープが見えます。


















急坂で落葉が積もっており滑りやすい道です。

トラロープが張られていました。



















ドンドン上ります。

























砂地の尾根筋を辿ります。


























大岩の横、写真右端を通り抜けます。




















展望のきく岩場に着きました。

分岐点から此処まで約10分です。


















芦屋市街地が望めます。




















風化した砂道です。


























2301(荒地山岩尾根)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

写真手前から写真中央奥に進み、

目印となる石が見える処が出合い地点です。

分岐点から此処まで約20分です。














2301ルート上に、

70〜80cm大の大きな石ころと、その手前の樹の根っこが目印です。

この近辺は、岩梯子に至る途中の「馬の背」という尾根筋です。













コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートの周辺は大変輻輳しているので、周辺ルートも表示しています。

地形図に示す下記ルート番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

0301 2301 2503 2563 2565 2569 2901 2907 2963 



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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