調査日: 2016年 3月23日


2571 梅谷〜会下山尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2571   ・梅谷〜会下山尾根 0.2  ・分岐(梅谷巡視道)〜巨石〜分岐(会下山尾根)


コースの概要

梅谷巡視道と会下山尾根を結ぶ抜け道ルートです。

梅谷巡視道の鉄塔近くから分岐し、巨石に出合い、会下山尾根に向かって山腹をのぼり、基準点の少し西に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(会下山尾根から梅谷に下るルートで紹介します)






此処は、2511(会下山尾根)ルートの遺跡北限です。




















遺跡北限から13分程尾根筋を上ると、基準点があります。





































基準点から、尾根筋の上り方向に約110歩進むと、少し開けた場所に出ます。

写真中央を進むと、「蛙岩」に至ります。

当ルートは、写真中央の赤黒杭を分岐点とし、右折して谷筋に降りていきます。






赤黒杭で後ろを振り返ると、ペンキ・マーキングがあります。

このマーキングは、上り方向では必ず見落とします。

上りでは、基準点を過ぎて以降は、後ろを振り返り、ペンキ・マーキングを確認してください。

但し、毎年、此のマーキングが薄くなり、見分けがつきにくくなっています。














赤黒杭から谷筋に向かいますが、

踏み跡はありません。
























ルートは、急こう配の山腹を降りていきます。


























途中の樹に、手書きで、下り矢印があります。




















5分も下ると、小さな沢があります。

此の写真は、沢に立って撮りました。

沢を渉り、沢向こうの山腹(写真右手へ)を上ります。

写真では分かりづらいですが、水量が少ない

ぬかるんだ沢が写真中央付近にあります。












沢から上りの山腹を撮りました。

直ぐ上に稜線が見えています。



































山腹を1分も上ると、巨石が2つ並んでいます。







ノミの跡が残っており、大阪城築城時の石垣用に切り出そうとした跡かも知れません。

この辺りが小さなピークとなっており、

巨石の左側を通り、山腹を降りていきます。





















巨石の左手すぐ先で、テープマーキングが2ヶ所あります。

当ルートは、右折し、山腹を下っていきます。


















踏み跡はありませんが、歩きやすい下り坂です。




















テープがあります。

踏み跡はありませんが、尾根筋から右手の

谷筋に降りていくようにします。
















目的は分かりませんが、白のロープで囲まれた箇所があります。

右手に進むと谷筋となり、谷筋に沿って進みます。
























踏み跡もなくなり、薄暗い樹林の中を下へ下へと進むと、

前方が明るくなってきます。

写真中央奥に白く見えるのは、2567ルートです。
















巨石のあるところから10分足らずで、2567(東高座鉄塔巡視道)ルートと出合い、

当ルートの終点となります。

分岐点から此処までは、約20分です。
















2567ルートから当ルートを撮りました。

赤いテープがなければ、ルートの終点とは分かりません。


















当ルートの終点から、2567ルートの下り方向をながめると、

ルートは少し上り坂になっており、直ぐ先に鉄塔があります。

写真中央奥には、鉄塔がありますが、樹木の陰になっており、

鉄塔とは見分けがつきにくくなっています。




















上り坂の先にある鉄塔です。























コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(2571、赤色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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