調査日: 2015年 6月24日


2573 東高座谷〜西南稜

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2573   ・東高座谷〜西南稜 0.3  ・分岐(東高座巡視道)〜急な尾根筋〜分岐(西南稜)


コースの概要

東高座谷と、西南稜を結ぶ尾根道ルートです。

梅谷巡視道の東高座堰堤直前で分岐し、尾根筋に取り付きます。

踏み跡のない急こう配の尾根筋を登り詰めた処で、西南稜ルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、0301(阪急芦屋川〜風吹岩)ルートの「高座滝」のすこし手前です。

舗装道を上ると、5分足らずで「高座の滝」に至ります。下れば、「阪急芦屋川駅」に至ります。

写真中央付近は、2567(東高座鉄塔巡視道)ルートの分岐点です。当ルートの分岐点に至るまで、2567ルートに入ります。





























舗装道から見えている標識、その奥にダムが見えています。

舗装道を降り、沢を渡り、ダムに近づきます。






ダムを高巻くプラスチック階段があります。

ジグザグを繰り返し、ダムを高巻きます。

写真左に、先の標識の後ろ姿が見えています。
















プラスチック階段は急こう配の斜面にあり、

落ち葉で埋もれたり、壊れかけたりしており、

慎重に確認しながら登っていきます。

写真中央付近で、ダムの高さと一緒になります。

直進し、ダムの方向に向かうのが、2567(東高座鉄塔巡視道)ルートです。












階段を上り、ダムの高さと同じ処にいます。

当ルートは、写真中央付近を分岐点とし、尾根筋に取りつきます。

写真上部奥に見えているのは、「高座の滝」と「阪急芦屋川駅」を結ぶ舗装道です。
















取りついた尾根筋です。

踏み跡は全くありませんので、尾根筋を外さないように登ります。


















足元には落ち葉が積り、つかまれる木も少ないので、

急傾斜の尾根筋を這うような姿をしながら進みます。
























こんな急こう配です。




















太い樹が3本、尾根筋にあります。

分岐点から此処まで、10分弱です。


















少しこう配が緩くなります。


























分岐点から約15分、露岩地帯を抜けます。

長さは3m程度ですが、掴むところが少なく、

慎重に登ります。
















途中で振り返ると、芦屋の市街地まで遠望できます。

写真左端の稜線は、「城山(鷹尾山)」です。


















上りの尾根筋を辿ります。


























分岐点から約17分、小ピークに至ります。




















ピークは平坦な砂地になっています。

砂地の尾根筋を先に進みます。


















平坦部の先で、右下に降ります。

写真右端の樹のすぐ下に、左右に走る踏み跡があります。

踏み跡は、2509(西南稜)ルートです。

当ルートは、2509ルートに出合って、終点となります。

分岐点から此処まで、約18分です。












2509ルートに立って撮りました。

写真右上の平坦部から砂地を滑り降りてきました。

写真奥に向かうと、「高座滝」方面に至ります。
















前の写真撮影位置で振り返って撮りました。

写真右奥に進むと、「風吹岩」方面に至ります。


















風吹岩方面に向かうと、直ぐに砂地のゴツゴツした岩場があります。

トラロープがあります。


















当ルートの終点から約1分、

岩場を登り詰めると、西南稜の休憩ベンチがあります。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(2573、緑色で中段右手に表示)及び当ルートと交差または分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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