調査日: 2015年 12月26日

2575 城山東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2575   ・城山東尾根 0.3  ・尾根分岐(芦屋川右岸道)〜尾根筋〜第一鉄塔(荒地山岩尾根)


コースの概要


芦屋川右岸道と城山尾根をつなぐルートです。

弁天岩に至る芦屋川右岸道に入り、一番目の鉄塔で分岐し、尾根筋に進みます。

白いテープを目印に、急勾配の尾根道を上がり、城山頂上の直ぐ北の鉄塔にて、城山と荒地山を結ぶルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁のコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、2501(城山)ルートから、2503(弁天岩:芦屋川右岸道経由)ルートに分岐する地点です。

此処で、2501ルートから別れて右折し、「弁天岩」方面に向かいます。























2503ルートに入って約10分、写真左手に「火の用心」標識があり、此処で大きく右カーブします。

写真右上には、光の加減で見えにくいですが、鉄塔があります。






前の写真の左端にある「火の用心」標識の拡大です。

写真右端に、鉄柱と鉄柱をつなぐケーブルも見えます。

此処から谷筋を遡るのが、2563(城山鉄塔巡視道)ルートです。
















「火の用心」標識から「弁天岩」に向かう踏み跡に進むと、

2枚前の写真で紹介した送電鉄塔があります。

当ルートへの分岐点を、この鉄塔とします。

































鉄塔は尾根尻にあります。

鉄塔のすぐそばに「E−2」標識があり、そこから斜面を上がる踏み跡がうっすらとついています。






標識の右手の木には、赤いペンキのマーキングがあります。

斜面を上がっていきます。
























斜面を上がると、すぐに尾根筋に至ります。




















後は、尾根筋を辿ります。

白い紐がこの先の尾根筋を案内していますので、

この白い紐を外さないように進みます。
















踏み跡は明確ではありませんが、尾根筋を外れないように進みます。

分岐点から此の辺りまで、約5分程です。
























尾根筋の前方上方に、送電鉄塔が見えています。

当ルートの終点となる鉄塔です。
























崩れた岩壁に出合います。


























岩壁の右手に沿って進みます。

左上は尾根筋、写真中央の木に、白い紐のマーキングがあります。


















岩壁が途切れた辺りで、尾根筋に戻ります。

尾根筋にはヌタ場があります。

分岐点から此処まで、約15分です。
















白い紐のマーキングからはずれないように、尾根筋を辿ります。


























段々と急こう配になります。

踏み跡は殆どありません。

分岐点から此処まで、約20分です。






















前方上方に稜線が見えてきます。




















稜線に近づくと、だだっ広い処にでます。

トラテープのある大木があります。

大木の奥に鉄塔がありますが、茂っているので確認できません。

白いロープが写っていますが、それに沿って、南方向に進みます。




















大木の奥に進むと、ササが刈り取られています。

繁茂シーズンは、ササが密生し、雰囲気が全く違っています。

写真中央のササを刈り込んだ中を進みます。
















直ぐに鉄塔に出合います。

此処が、当ルートの終点で、分岐点から此処まで、約30分です。
























鉄塔の下を抜け、振り返って撮りました。

当ルートは、写真中央左手から鉄塔に至ります。

写真右手奥に標識があり、その右手から谷筋を下るのが、

2563(城山鉄塔巡視道)ルートです。

写真手前に進むと、直ぐに2301(荒地山岩尾根)ルートに出合います。









コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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