調査日: 2014年 7月 5日


2761 地獄谷〜万物相

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2761   ・地獄谷〜万物相 0.1  ・分岐(地獄谷)〜谷筋〜万物相


コースの概要

地獄谷と万物相を結ぶルートです。

地獄谷から、岩の積み重なった谷筋をぬけ、万物相の西端に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、2703(地獄谷)ルートから、当ルートへの分岐点です。

場所は、2703ルートの「B懸分岐」の上流側、「俣分岐」の少し下流側です。






前の写真中央付近くの拡大です。

目印は、比較的汚れていない岩片の石積みです。


















更に、石積みの前の樹には、切込みが入っています。

これも目印になります。






















谷筋に沿って上ります。























大きな岩の転がる谷筋を上りつめます。



















谷筋を登るにつれて、足元の砂は花崗岩が風化したざらざらの砂が多くなります。




















右手が切り立った岩壁です。

万物相の西端部でしょうか。

岩壁沿いに登っていきます。






















写真右端の岩の間を通ります。




















目の前に、「万物相」が広がります。

万物相の裏側に出てきました。




































出てきたところを振り返って撮りました。

写真左、岩山の右下の暗く見える処から出てきました。

写真右端の砂地の先で暗く見える処は、2701(中央岩尾根)ルートが、万物相をぬけ山地に入っていく踏み跡です。






前の写真の左端に近づいて撮りました。

分岐点から此処まで、約10分です。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


中央稜、中央岩尾根、地獄谷及び周辺ルートを表示しています。



ルート番号しか表記していないルートの名称は以下の通りです。

2761: 地獄谷〜万物相  2763: 地獄谷・左俣  2765: 地獄谷〜保久良山道  2767: 地獄谷〜B懸跡  

2769: 地獄谷〜西南稜  2771: 地獄谷・二段滝下〜会下山尾根  2773: 地獄谷・送電線直下〜会下山尾根

2775: 中央稜〜A懸                                                            


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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