調査日: 2014年 7月 8日

2763 地獄谷・左俣

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2763   ・地獄谷・左俣 0.2  ・分岐(地獄谷)〜谷筋〜分岐(保久良山道)


コースの概要

保久良山道と地獄谷をつなぐルートです。

岡本方面から風吹岩に至る少し手前で谷筋を降り、地獄谷:風吹岩直ルートへの分岐に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(風吹岩の手前から、地獄谷・左俣へ下るルートで紹介します)
























此処は、2511(会下山尾根)ルート、2765(地獄谷〜保久良山道)、3501(保久良山道)ルートが交差する地点です。

2511ルートは、会下山遺跡、蛙岩を経て、写真中央左奥から来て、写真左端の標識で終点となります。

2765ルートは、地獄谷を経て、写真左端から出てきて標識で終点となります。

3501ルートは、保久良神社、金鳥山を経て、写真右端から来て標識で左折し、風吹岩に向かいます。

当ルートの分岐点に至るには、ひとまず3501ルートに入り、風吹岩を目指します。
























先程の標識から約5分程進んだ処です。

此処は、3501(保久良山道)ルート、風吹岩の少し手前の幅広の平坦道です。

3501ルートは、写真中央奥で左折し、直進する踏み跡を進み、右折し、しばらくの上りで風吹岩に至ります。

さて、写真右手に、下っていく踏み跡があります。

そこが、当ルートへの分岐点です。






踏み跡に入った直後です。

急降下していく踏み跡ですが、雨が流れたような跡でもあり、少し分かりにくいです。



















斜面を下ると、テープマーキングがあります。
























マーキングが随所にあり、それに沿って谷筋を下ります。





















谷筋を下り、平坦なところを少し進むまでは、枯れ谷です。



















明確に谷筋になりました。

谷筋に沿って、沢が分岐するまで進みます。










































谷筋が広がります。

黄色のテープマーキング、写真右手の斜めになっているY字形の樹が目印です。





黄色のテープマーキングを通り過ぎ、振り返って撮りました。

写真中央付近を、地形図では「金鳥分岐」としています。

写真左手は、2765(地獄谷〜保久良山道)ルートの分岐点です。ここから谷筋を離れ、斜め伝いに山腹を登り、一番前の写真左手の標識に至ります。






2765ルートの分岐点に接近して撮りました。

写真右手の樹色のマーキングと、写真左手のY字形の樹が目印です。




































谷筋に沿ってあと少し下ると、谷筋が分岐します。

この写真は分岐を過ぎ、振り返って撮りました。

2703(地獄谷)ルートは、写真右(右俣)に進み、風吹岩に至ります。

写真左(左俣)が、当ルートの終点となります。






前の写真の左半分(当ルートの終点)に接近してとりました。

分岐点から此処まで、約15分です。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


中央稜、中央岩尾根、地獄谷及び周辺ルートを表示しています。



ルート番号しか表記していないルートの名称は以下の通りです。

2761: 地獄谷〜万物相  2763: 地獄谷・左俣  2765: 地獄谷〜保久良山道  2767: 地獄谷〜B懸跡  

2769: 地獄谷〜西南稜  2771: 地獄谷・二段滝下〜会下山尾根  2773: 地獄谷・送電線直下〜会下山尾根

2775: 中央稜〜A懸                                                            


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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