調査日: 2014年 7月 5日


2769 地獄谷〜西南稜

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2769   ・地獄谷〜西南稜 0.1  ・梅谷i第二砂防ダム(地獄谷)〜尾根筋〜地獄谷分岐(西南稜)


コースの概要

地獄谷と西南稜を結ぶルートです。

地獄谷・梅谷第二堰堤の川原から谷筋に入り、直ぐに尾根道に左折します。尾根筋を急登し、西南稜に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、2703(地獄谷)ルートの小便滝の左手にある堰堤です。






































堰堤内に降り立ち、写真奥の堰堤に向かって撮りました。

写真左手の大きな岩を、当ルートの分岐点とします。河原を横ぎると、写真右手に谷筋があります。






谷筋を正面に見ています。

岩がゴロゴロする谷筋に向かいます。


















谷筋を数m上った辺りで、左手に踏み跡があります。

また、写真中央の斜めになった木には、赤いマーキングがあります。

此処で谷筋を離れ、写真中央の踏み跡に入っていきます。
















踏み跡は比較的しっかりついており、ジグザグにつづく踏み跡を辿ります。


























大きな岩がどっしりと座っているよこも通り抜けます。




















踏み跡が平坦になり、前方が明るくなります。












































そして、稜線にでました。稜線から振り返って撮りました。写真右手の踏み跡から出てきました。

此処で、2509(西南稜)ルートに出合い、写真右手の樹で、当ルートの終点となります。

写真左手には、周りを削られて茶色く土がむき出しになった処があります。

分岐点から此処まで約5分です。






分岐点にあるウバメカシの樹には、幹を切り刻んだ跡が残っています。




















分岐点から約4分下ってくると、2509ルートのベンチがあります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。


コースを地形図で知る


中央稜、中央岩尾根、地獄谷及び周辺ルートを表示しています。



ルート番号しか表記していないルートの名称は以下の通りです。

2761: 地獄谷〜万物相  2763: 地獄谷・左俣  2765: 地獄谷〜保久良山道  2767: 地獄谷〜B懸跡  

2769: 地獄谷〜西南稜  2771: 地獄谷・二段滝下〜会下山尾根  2773: 地獄谷・送電線直下〜会下山尾根

2775: 中央稜〜A懸                                                            


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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