調査日: 2016年 3月29日

2771 地獄谷〜会下山尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2771   ・地獄谷・二段滝〜会下山尾根 0.3  ・二段滝手前(地獄谷)〜谷筋〜分岐(会下山尾根)


コースの概要


地獄谷と会下山尾根を結ぶルートです。

地獄谷の2段滝の手前から谷筋を急登し、会下山尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























上左の写真は、当ルートへの分岐点です。

中央付近に大きな石、その右手に樹木、大きな石と樹木の間に石が4〜5個、その右手は地獄谷の谷筋です。

これだけでは分かりにくいですが、上左の写真の右端上部に縦に白く見えているのが、2703(地獄谷:風吹岩直下)ルートの「2段滝」です。

当ルートの分岐点は、2段滝の直ぐの下流で、二段滝の滝音が聞こえる位置にあります。






地獄谷から別れて、分岐点から谷筋を登り詰めていきます。

谷筋には石や崩れた岩がゴロゴロしています。
























巨大な岩を左に見て谷筋を登ります。

滑りやすくなっています。

ゴロゴロ岩と枯葉に注意。
















こんな巨石があります。

うまくバランスが取れているようですが、近づくと何時崩壊するのか、

恐ろしい岩に見えます。

この二段重ねの岩の左をソーッと通り抜けます。














こんな谷筋が続きます。











































正面には崩落したような岩場、周りには羊歯が群生しています。

写真左手上は稜線が見えますが、ルートは、写真中央の岩場を避けながら、写真右手を登っていきます。






落葉が積もり、風化した岩砂で滑る谷筋を

踏みつけるようにしてよじ登ります。

当ルート最後の大岩です。右手を進みます。
















滑り易い急こう配の谷筋が続きます。

進んでいくと、前方が明るくなってきます。
























稜線に出ます。

ルートは、写真中央付近を直進しますが、

右折した先で、広がる景色を楽しみます。
















右折しても、すぐに行き止まりになります。





































行止りから見える風景です。

中央岩場の稜線、その奥には荒地山の稜線も望めます。直ぐ近くの右手上には送電線が走っています。






元に戻り、砂地の踏み跡を辿ります。


























前方に稜線が見えてきます。




















稜線にて、2511(会下山尾根)ルートに出合います。

大きな松ノ木と、少し細長い石に挟まれた所です。

此処がルートの終点です。

分岐点から此処までは、約20分です。































2511ルートから当ルートを撮りました。

写真中央に大きな石が、その左手には太い松があります。石と松の間から谷筋に向かっていくことになります。

写真手前と写真右手をつなぐ砂地の道が、2511ルートになります。


コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


地獄谷周辺のルートは輻輳しており、ルート間の位置関係を知っておくことが重要なため、当ルート以外も表示します。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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