調査日: 2016年 4月 3日


2773 地獄谷〜西南稜(2)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2773   ・地獄谷〜西南稜(2) 0.1  ・巨石と崩落岩(地獄谷)〜尾根筋〜分岐(西南稜)


コースの概要

地獄谷と西南稜を結ぶルートです。

地獄谷の谷筋途中に巨石が横たわり、そのすぐそばに大きな崩落跡があります。

当ルートは、崩落跡から尾根筋に取り付き、岩と砂地の多い尾根筋を経て、西南稜に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























大谷茶屋から地獄谷に入り、2703(地獄谷)ルートを辿りながら幾つか滝を越えてくると、巨石が見えてきます。






近づくと大きな岩が数個あり、右岸側には大きく崩落した岩場があります。

この岩場の直下が、当ルートへの分岐点です。
























崩落した岩場の直下に立つと、

写真中央付近を、右下から左上に向かって斜めに進む踏み跡があります。

右手を見上げながら、恐る恐る踏み跡を辿ります。
















直ぐに稜線に至ります。

踏み跡を辿ります。


















砂地と岩場の多い滑り易い踏み跡が続きます。

写真中央付近の岩と岩の間を上がっていきます。


















山腹をトラバース気味に進みます。




















直ぐに、支尾根(稜線)が見えてきます。











































支尾根の先には谷筋がありますが、ルートは、此処から稜線を上がっていきます。






稜線は、砂と小粒の石で、滑りやすくなっています。











































ルート右上に大きな岩塊が見えてきます。

岩塊の左手の窪んだ処を抜け、左折して斜面を上がっていきます。























窪んだ処を抜けて、岩塊の裏手に回り込むようにして岩塊の上に立つと、展望が開けます。

城山から荒地山に向かう稜線、ロックガーデンの稜線が一望できます。






砂地の多い山腹を登っていきます。




















稜線が見えてきます。




















稜線に近づくと、写真中央右の樹に、白いテープがあります。





































2509(西南稜)ルートの稜線に出合って、当ルートの終点となります。分岐点から此処まで、約15分です。

右手に下っていくと、休憩ベンチを経て、大谷茶屋に至ります。

左上に登っていくと、2509ルートを経て、2511(会下山尾根)ルートに出合います。























終点から大谷茶屋方面へと下っていくと、約2分程で、2509ルートの休憩ベンチに至ります。


コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


地獄谷周辺のルートは輻輳しており、ルート間の位置関係を知っておくことが重要なため、当ルート以外も表示します。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 27のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system