調査日: 2016年 4月 3日


2779 地獄谷〜会下山尾根(2)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2779   ・地獄谷〜会下山尾根(2) 0.4  ・分岐(地獄谷)〜谷筋〜尾根筋〜山の神跡〜ベンチ(会下山尾根)


コースの概要

地獄谷と会下山尾根道を結ぶルートです。

地獄谷・二段滝の少し上流で分岐し支流に入り、谷筋沿いに進みます。谷筋の詰まる処から左手の尾根筋を目指します。

稜線を辿り、山の神跡地を経て、会下山尾根道のベンチに至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、2703(地獄谷)ルートの「2段滝」です。

当ルートの分岐点は、子の滝の少し上流側にあります。









































此処は、2段滝の少し上流側で、沢が分岐する地点です。

写真右の谷筋は地獄谷、写真左は支流です。

当ルートの分岐点は、写真中央付近で、左の支流に入ります。






細い谷筋を強引に進みます。




















支流に入って直ぐの小さな滝です。

写真右手の樹を使って越します。

少し苦労するかもしれませんので、無理に滝を越さなくても、

左右の谷筋沿いを進むこともできます。




















少し進むと幅広の谷筋になります。

写真右手の谷筋沿いを歩いたり、

沢中を歩いたりします。
















少し進むと、沢を羊歯が覆うように密生しているところがあります。

左岸側を迂回するように進みます。


















水量が多い沢ではありません。











































分岐点から10数分進んでくると沢が分岐しています。

左右とも樹木があって進みづらく、中央の尾根尻を上がります。























尾根尻を上がると直ぐに、大きな岩が転がり、少し開けた処に出ます。

左右に沢筋があります。






当ルートは、左手の沢筋に向かい、

沢中を進みます。



































直ぐに沢が消え、ササの生えた斜面が眼前に立ちふさがります。

左手には稜線が見えるので向かいます。






稜線を目指していくと、緑テープのマーキングがあります。




















稜線は立ちます。

踏み跡のない尾根筋を樹木をかき分け登っていきます。
























新たな稜線に出合います。

青テープのマーキングと、赤黒の境界杭があります。
























新たな稜線筋を辿ります。

青テープのマーキングと、赤黒の境界杭が稜線上にあります。
























稜線を辿り、ピークに達した地点に、

「山の神」の跡地があります。

写真右手に降りていきます。
















蛸の足のような樹の側を通ります。


























すぐ先に、2511(会下山尾根)ルートがあり、

写真中央奥にベンチが見えます。


















2511ルートのベンチに出合い、当ルートは終点です。

分岐点から此処まで、約30分です。

ベンチの後ろに立って、当ルートの終点を撮りました。

当ルートは、写真中央奥に入っていきます。




















赤いペンキのマーキングがあります。

写真中央奥が、山の神跡地です。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


地獄谷周辺のルートは輻輳しており、ルート間の位置関係を知っておくことが重要なため、当ルート以外も表示します。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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