前回調査日: 2015年 6月22日
今回調査日: 2017年12月24日

2907 高座谷・右岸道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2907   ・高座谷・右岸道 0.4  ・高座堰堤〜右岸道〜巨石〜右岸道〜右岸左岸分岐(高座谷・左俣)


コースの概要


高座谷の右岸沿いの踏み跡を遡るルートです。

高座滝の直ぐ上流の高座堰堤から右岸の踏み跡に入り、巨石を右に見て堰堤を経て、高座俣・左俣の踏み跡に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、0301(阪急芦屋川〜風吹岩)ルートの「高座の滝」です。

当ルートの分岐点に至るまでは、0301ルートを歩きます。写真左の滝前の石橋を渡り、岩壁道を登っていきます。























岩壁道を上りきると、地獄谷道への分岐があります。

写真中央付近から、左下の谷筋に降りていくのが、2703(地獄谷)ルートです。0301ルートは、写真右手の石階段を上ります。






急こう配の石階段道を経て、岩場を越していきます。






































写真中央奥に標識があり、左右に2分岐します。

0301ルートは、標識の左手に向かい、白く見える風化した岩壁・岩山を越していきます。

2901(高座谷・左俣)ルートは、標識の右手奥にある「高座堰堤」に進みます。






前の写真中央の標識の拡大です。

当ルートは、0301ルートから別れ、2901ルートに入ります。

標識「高座谷を経て荒地山へ」へ進みます。
















前写真の標識の右手先にある「高座堰堤」です。

食糧に敏感に反応するイノシシが出没することもありますので、ご注意ください。



































高座堰堤内の河原です。

河原には、右岸道を進む踏み跡、左岸道を進む踏み跡がありますが、いづれを選んでも、ルート途中で合流します。

2901ルートは、写真中央右付近で沢を横切って左岸を進み、当ルートは、写真中央付近を分岐点に右岸を進みます。






前写真の左側に接近して撮りました。

写真中央を奥に向かうのが、右岸沿いの踏み跡です。



































右下に高座谷を見ながら進みます。

時々、対岸に、2901ルートの踏み跡を見ることがあります。























前方に滝が見えてきます。滝中には、「不動尊」の石像が鎮座しています。

滝の直前で左折し、岩壁伝いに高巻きます。



























再び、右岸道を辿ります。

2〜3ヶ所、沢を横切れる箇所がありますが、

横切らずに直進します。

高座谷を横切ると、2901(高座谷・左俣)ルートになります。














露岩地帯を2箇所越していきます。

スリップする危険はありませんが、注意しながら進みます。


















前方に堰堤が見えてきます。

高座堰堤を入れると2つ目です。









































堰堤に立つと、河原には巨石が転がっているのが見えます。























堰堤内に少し進みます。谷筋の上流側を見ると、巨石がゴロゴロしています。この巨石は、2901(高座谷・左俣)ルートからも見えます。

写真左の巨石を、人の大きさと比較すれば、巨石の大きさが分かります。






前写真左の巨石に近づいて撮りました。

右巨石の間を進みます。


















右岸を進むと、さらに沢山の巨石が転がっています。

1995年の地震の際に転がり落ちた巨石です。

写真左端の踏み跡を辿ります。
















写真右下に見える踏み跡を辿ります。

写真では少しわかりづらいですが、踏み跡の左上の山腹には、

崩落しそうな岩壁が見えます。

此処を通り抜けるときは、いつも急ぎ足になります。































高座堰堤を入れて3つ目の堰堤が見えてきます。























堰堤内に入ります。

当ルートは、写真中央の置き石を伝って、写真右手奥の左岸側の踏み跡を辿ります。

写真左端に進むと、2963(高座谷〜中央稜)ルートです。






堰堤の先は、岩だらけの踏み跡が少し続きます。


























次いで、石階段道を進みます。


























石階段を登りきり、2901(高座谷・左俣)ルートに出合い、

写真中央付近で、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約15分です。

































2901ルートから、当ルートを見て撮りました。写真手前と左上を結ぶのが2901ルートです。

当ルートは、写真中央から、右下に石階段を降り、堰堤に至り、次いで、右岸沿いの踏み跡を辿ります。

分岐点に標識はありませんが、写真右の拡大写真にあるような曲がった樹が目印になります。






終点から谷筋を進むと、約3分で「荒地山砂防ダム」に至ります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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