調査日: 2015年 6月22日

2907 高座谷・右岸道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2907   ・高座谷・右岸道 0.4  ・高座堰堤〜右岸道〜巨石〜右岸道〜右岸左岸分岐(高座谷・左俣)


コースの概要


高座谷の右岸沿いの踏み跡を遡るルートです。

高座滝の直ぐ上流の高座堰堤から右岸の踏み跡に入り、巨石を右に見て堰堤を経て、高座俣・左俣の踏み跡に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























ここは、0301(中央稜:阪急芦屋川〜風吹岩)ルートの、高座滝から岩尾根を登ってきて、高座谷と分岐する地点です。






前の写真の左手にある標識の拡大です。

標識右手のすぐ先にある「高座堰堤」に進みます。



































「高座堰堤」です。此処を当ルートの分岐点とします。























堰堤内の河原に立っています。写真中央に、置き石がいくつかあります。

2901(高座谷・左俣)ルートは、此処を分岐点とし、置き石を渡って、左岸側を遡ります。

当ルートは、写真左端の踏み跡を右岸沿いに進みます。






右岸沿いの踏み跡です。

この後、一度も沢に降り立つことなく進みます。


















右下に沢を見下ろしながら進みます。

時々、対岸に、2901ルートの踏み跡を見ることがあります。



































前方に滝が見えてきます。滝中には、不動尊の石像が鎮座しています。






滝の直前で左折し、岩壁伝いに高巻きます。




















再び、右岸道を辿ります。

2〜3ヶ所、沢を渡れそうな箇所がありますが、

渡らずに直進します。

沢を渡ると、2901(高座谷・左俣)ルートになります。














露岩地帯を2箇所越していきます。




















堰堤があります。

高座堰堤を入れると2つ目です。


















堰堤に立つと、河原には巨石が転がっているのが見えます。





































巨石です。この巨石は、2901(高座谷・左俣)ルートからも見えます。






右岸側にある巨石の間を進みます。




















沢山の巨石が転がっています。

1995年の地震の際に転がり落ちた巨石です。

写真左端の踏み跡を辿ります。

































3つ目の堰堤が見えてきます。























堰堤内の様子です。

当ルートは、写真中央の置き石を伝って、写真左手の左岸側に渡ります。

写真左端に進むと、2963(高座谷〜中央稜)ルートです。






左岸側に渡り、直ぐに左カーブしながら、山腹を上ります。




















石階段道を進みます。


























階段を登りきり、2901(高座谷・左俣)ルートに出合って、

当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約15分です。
















2901ルートから、当ルートを見て撮りました。

写真手前と左上を結ぶのが2901ルートで、

当ルートは、写真中央から、右下に階段を降りていきます。
















終点から谷筋を進むと、約3分で「荒地山砂防ダム」に至ります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートの周辺は大変輻輳しているので、周辺ルートも表示しています。

地形図に示す下記ルート番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

0301 2301 2503 2563 2565 2569 2901 2907 2963 



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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