調査日: 2015年 6月17日


2963 高座谷〜中央稜

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
2963   ・高座谷〜中央稜 0.3  ・堰堤(高座谷・右岸道)〜谷筋〜尾根筋〜分岐(中央稜)


コースの概要

高座谷と中央稜を結ぶ抜け道ルートです。

高座谷の右岸道から分岐し、左の谷筋に取り付き、その後、尾根筋を辿り、中央稜に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、2907(高座谷・右岸道)ルートの、「高座堰堤」から数えて3番目の堰堤です。

高座堰堤から高座谷に入り、巨石を通り越した上流の堰堤に立っています。






写真の左端に、右岸左岸分岐から降りてきた人が見えます。

写真左端の置き石伝いに奥に進み、

急な登り坂を経て、右岸道と左岸道が合流します。

当ルートの分岐点は、飛び石の一番手前とします。

此処で沢を渉らずに、河原を上流に進みます。












河原には、枯れ木や岩がゴロゴロと転がっています。

写真では見づらいですが、中央奥にダムが見えています。

沢沿いに上流側に進みます。
















巨石を左手に見て、先に進みます。




















更に、写真のような大きな岩(「印岩」と勝手に命名)が転がっています。

当ルートは、この岩から数m下流側で直角方向に左折し、左手山腹に取り付きます。


















踏み跡はほとんどないに等しい中、山腹を登ります。




















雨上がりのせいでしょうか、ジメジメした雰囲気の谷筋を強引に上ります。




















登りやすいところを選びながら、山腹を進みます。

山腹に転がっている岩の近くには草が少なく、

比較的登っていきやすい処となります。






















大きな岩壁があります。

岩壁の左、斜めになった樹の下を進みます。

ズルズルと滑りやすい斜面が続きます。
















テープマーキングがあります。

踏み跡を辿ります。


















先ほどの河原の印岩から12〜3分ほどで、稜線につきます。




















尾根筋にそって、3分ほど上ります。


























尾根筋から平坦な踏み跡に変わります。


























此処は、0301(阪急芦屋川〜風吹岩)ルートの第一鉄塔から風吹岩方面に

5分程進み、平行道から上り坂の階段道に変化する直前です。

0301ルートは、写真中央の石垣の左手から写真右上に進みます。

当ルートは、写真手前から出てきて、写真中央付近で0301ルートと出合い、終点となります。

分岐点から此処までは、20分弱です。












当ルートの終点から、0301ルートの標識が見えます。





































サルの標識と、その奥にも「119ばんつほうプレート」があります。






前の写真の石垣付近から、当ルートの終点を撮りました。

当ルートは、写真中央奥の木立から平坦道を手前に出てきました。















コースの登り下りと歩行距離を知る





このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートの周辺は大変輻輳しているので、周辺ルートも表示しています。

地形図に示す下記ルート番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

0301 2301 2503 2563 2565 2569 2901 2907 2963 



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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