調査日: 2015年 4月12日

3101 魚屋道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3101   ・魚屋道 2.0  ・JR甲南山手〜住宅街〜甲南女子大前〜砂防堰堤〜谷筋〜蛙岩


コースの概要

表六甲にある魚屋道ルートです。

JR甲南山手駅から市街地を通りぬけて、山道に入ります。

枯れ木があちこちに横たわる枯れ谷を上り、奇怪な形をした蛙岩に至るルートです。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタの数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、当ルートの起点となる「JR甲南山手」駅の北側改札口です。

駅の直ぐ北を走る「山手幹線」道路を、西(神戸方面)に向かいます


















西向きの山手幹線道路です。

写真中央付近が1つ目の信号です。

道路の南側を西に向かいます。
















2つめの信号です。

写真手前の南北の横断歩道を渡ります。


















横断歩道を渡り切ると、「神戸薬科大学」の標識があります。

当ルートは、この標識を見て右折し、北に向かいます。

山手幹線に沿って直進するのが、3105(中野谷西尾根)ルートです。
















川に沿って北に向かい、阪急電車の高架を潜り抜けます。

高架下から右カーブし、さらに北に進みます。


















「稲荷神社」の鳥居の横を通ります。

写真中央付近の鉄柵の間の歩道を歩きます。



















坂道を上っていくと、前方に信号と石垣があり、東西に道路が走り、

北上する2分岐があります。

当ルートは、写真右側の舗装道に入ります。















写真では緩やかな坂道に見えますが、もっときつい上り坂です。





































坂の中ほどで、甲南女子大の正門が左手にあります。直進を続けます。






橋の左手には、介護施設があります。

橋に近づいていきます。



































橋の名は「昭内橋」。橋を渡らず、川沿いに北上します。






橋の直ぐ北にある道標です。

ここから市街地を離れ、魚屋道の登山が本格的になります。

ここまでは舗装道でしたが、ここからは土の道です。

JR甲南山手駅から此処まで、約20分です。

写真下の方には、「魚屋道(ととやみち)」と書かれた標識があります。












川沿いに進みます。




















最初のダムです。

ダム左手の階段を上り、ダムを越します。


















堰堤内に降りていきます。


























谷筋に沿って進みます。











































第二のダムを越します。





ダム右手にある崩れかけたブロック階段を上り、ダムを越します。


























再び、堰堤内に降りていきます。





































ダムから直ぐの光景です。

写真中央が谷筋、中央左に標識、写真左手の明るく見えるのは尾根筋への踏み跡です。




























前の写真の標識です。

左折し尾根道を登るのが、3103(中野谷東尾根)ルートです。標識では「尾根道」になっています。

当ルートは、標識に示す「蛙岩」に向かいます。






人口の石垣があり、枯れた谷道を登っていきます。




















左岸を歩いたり、右岸を歩いたり、

踏み跡は沢の左右にあります。

しばらくの間は、只管、谷筋を歩みます。
















最初は広かった谷幅も徐々に狭くなり、

周りの樹が谷筋に迫っているような処もあります。


















1m程の段差もあります。

石コロが転がり、ぬかるみがあり、スリップなどに注意が必要です。

下りルートの場合は、結構神経を使う谷筋です。






















ついで、谷筋が不明瞭になり、伐採され空が広がっているところです。

冬の写真なので、木々の向こうに稜線が見えてきます。
























谷筋が終わり、尾根筋に出合います。

巨石があり、標識もあります。


















稜線に交差すると、魚屋道の終点です。

稜線にまたがる奇怪な岩があり、「蛙岩」と呼ばれています。

市街地の外れとなる「魚屋道の標識」から蛙岩まで、約30分です。







































蛙岩にある道標です。

此処は、三叉路になっており、2511(会下山尾根)ルートが東西に走り、東方向は、「会下山遺跡」、西方向は、「風吹岩」方面に至ります。






当ルートの下り方向を撮りました。




















会下山尾根へは一旦上りますが、

後は、会下山遺跡に向かって尾根筋を下っていきます。


















2511(会下山尾根)ルートの上り方向です。

「風吹岩」方面に至ります。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3101)と交差又は分岐する主要ルートも表示しています。

地形図1: 主要ルートの北半分




地形図1: 主要ルートの南半分



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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