前回調査日: 2012年12月 9日
今回調査日: 2017年 4月 1日

3303 林 山

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3303   ・林山 1.5  ・林山分岐(熊笹峠)〜尾根筋〜林山〜尾根筋〜分岐(芦有ドライブウエイ)


コースの概要


奥池の北東、椿谷と滝ヶ谷を分けている林山の尾根をめぐるルートです。

熊笹峠道から分岐し、熊笹茂る尾根筋を豪快にかきわけ、蛇行を繰り返しながらピークへ、下り道も蛇行を繰り返し、芦有ドライブウエイに至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。







此処は、3305(熊笹峠)ルートが、芦有ドライブウエイと近接する地点です。

写真手前から急坂を降りてくると、資材置き場のゲートがあります。

写真中央がゲートで、、その右手に資材置き場が広がります。
































ゲートに近づくと、写真中央奥に標識があります。

3305ルートは、ゲート前を直進し、標識を右に見て、写真前方の上り坂に進みます。

当ルートは、標識「→林山」を分岐点とし、右折して広場の奥に向かって進みます。























広場の奥には、工事現場や資材置き場があります。

写真左端に標識、中央付近には工事現場の建屋、写真中央奥には、工事用の櫓が見えています。

写真中央を奥に向かって進みます。写真中央奥の茂みのある高みを目指します。






黄色いタンクがあります。(何時まであるかは分かりません)

タンクの直ぐ先から左手の谷筋に降りていく踏み跡がありますが、

3321(椿谷・左俣)ルートになります。

地形図では、「谷分岐」と記しています。































黄色いタンクから数メートルほど先に、左折して山地に入る踏み跡が有ります。

踏み跡のすぐ側に、「現場通路」の標識がありますが、此の標識は工事が終われば撤去されるので、何時まであるかは不明です。

いづれにしろ、此の踏み跡に入っていきます。分岐点から此処まで、約1分です。






踏み跡に入ると、直ぐに、下りの踏み跡がありますが、

下りの分岐は無視し、高みに向かって登りつづけます。

写真右下から手前に来て、写真中央で折り返し、

写真右上へと、踏み跡を辿ります。














高みの頂点に入ると、工事現場を真下に見ることが出来ます。

赤い鉄塔、工事現場、資材置き場が見えます。

分岐点から此処まで、約2分です。
















頂点から下りの踏み跡になります。




















標識があります。



















少し下って来ると、2分岐があります。

写真右手への踏み跡と、

写真中央のササに覆われた踏み跡に分かれます。

















右手に進む踏み跡は、工事現場に向かうようです。

此方へは進みません。



































当ルートは、「現場通路」標識の左手にあるササに覆われた踏み跡に進みます。

踏み跡の左手に、黄色いリボンのマーキングがあります。

この先は、一面がササに覆われた踏み跡が続きます。

地形図では、「ササ境界」と記しています。分岐点から此処まで、約6分です。






足元を確かめれば踏み跡は認識できますが、

前方を見ているだけであれば、

踏み跡も見えず、ササ藪を突っ切っていくような感じです。
















ササは進むにつれて背が高くなります。笹をさばくようにしないと、前が見えません。

胸の高さまである笹を豪快に掻き分けながら進みます。

折り返しを繰り返しながら、高度を上げていきます。

テープを辿ると安心です。































登坂から平坦に変わります。写真中央を進んでいきます。























ササのない、落葉を敷き詰めたような広場が山頂です。左写真の樹に、「林山」の標札が架かっています。

分岐点から此処まで、約20分です。






繁茂シーズンには、周りの景色は何も見えません。

今回は、樹の間から奥池が少し見えます。

陽もあまり差し込みません。
















山頂から下っていきます。




















笹は足元だけの長さになります。

林の中を、蛇行を繰り返しながら高度を下げていきます。































幹と枝に挟まれて身動きの取れない「火の用心」標識があります。

分岐点から此処まで、約30分です。











急な斜面を蛇行を繰り返しながら進みます。




















足元の踏み跡が斜めになっている処もあるので、

体勢が崩れないように注意が必要です。
























山道から、落ち葉に覆われたコンクリート道に変わります。

苔で覆われているところもあるので、スリップしないように。

分岐点から此処まで、約45分です。

コンクリート道を降りていきます。














前方に、白いガードレールが見えてきます。

そのすぐ手前に、左折する踏み跡が有ります。


















踏み跡を通り過ぎ、振り返って撮りました。

写真左手から降りてきていますが。

写真中央は、3317(椿谷)ルートへの分岐点です。

右折して進むと、「椿谷第二砂防ダム」があります。

地形図では、「谷分岐」と記しています。












当ルートは、ガードレール沿いに降りていきます。




















水道施設が右手にあり、その先にコンクリート道があります。




















コンクリート道で左折するとフェンスがあり、

その先に見えるのは、「椿谷第二砂防ダム」です。


















当ルーは右折し、コンクリート道路を下っていきます。





































コンクリート道を下りきると、「芦有ドライブウエイ」に出合います。

写真の左端は、「猿丸橋」です。ドライブウエイを横切り、橋の直前で右折します。

分岐点から此処までは、約50分です。






芦有ドライブウエイは、歩行禁止です。

ガードレールの切れ目から写真左の道を歩きます。



































直ぐに、T字路になります。

写真中央を左折すると、下り坂を経て、「奥山貯水池」に至ります。

写真右手には、「←奥池」の標識があります。

此の標識にて、1719(ゴロゴロ岳)ルートと出合い、当ルートの終点とします。地形図では、「奥池分岐」と記しています。

分岐点から此処まで、約51分です。























「奥池」標識を通り過ぎ、振り返って撮りました。

標識が写真左端に、写真右端の下り坂は、奥池貯水池に至ります。

写真手前に進むと、直ぐにバス停があります。























「奥池」バス停です。写真左端は、芦屋川方面、写真右端は有馬方面行きのバス停です。






奥池バス停から芦屋川方面には、

おおよそ、30分に1本のバス便があります。

時間帯によっては、1時間に1本の時もあります。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3303)と交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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