調査日: 2012年12月 7日


3311 大藪谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3311   ・大藪谷 0.7  ・6分岐〜谷筋〜ダム群〜谷筋〜谷分岐(大藪谷北尾根)


コースの概要

大藪谷をめぐるルートです。

大藪谷と大蛇谷が交わる付近から大藪谷に入り、谷筋を忠実に辿り、砂防ダムを越えながら谷を遡行、最後は、大藪谷北尾根に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。







写真中央付近で、2つの沢筋と1つの尾根筋の分岐点が交差しています。

写真中央の尾根は、3307(大薮谷北尾根)ルート、

写真右側の沢は、3309(大蛇谷)ルート、

写真左の沢が、当ルート:大藪谷です。

写真中央付近を、当ルートの分岐点とします。











沢筋に沿って忠実に沢を遡ります。




















5分程進むと、最初の堰堤が立ちはだかっています。

堰堤の左手は、登れません。
























これは堰堤右手の崩れた崖です。

足元は不安定ですが、写真右手の松の木を頼りに、

崖をよじ登り、堰堤を越します。
















分岐点から10分、次の堰堤です。

遠くから見たときにはスリットが見えず、堰堤越えは大変と思いましたが、

堰堤に近づくと、スリットがあるので安心です。
















スリットの拡大です。

水は斜めに流れているので、滑る危険はありますが、

両手をスリットに当て体を支えて、堰堤を通り抜けます。






















次の堰堤です。

左手から越します。


















次の堰堤です。

此処も左手から越します。


















分岐点から30分、次の堰堤です。

此処も、堰堤に沿って進み、左手から越します。
























沢筋に沿って上流に向かいます。




















分岐点から37〜8分、当ルート最後の堰堤です。

少し戻り、左手から高巻きます。


















堰堤を越えると水が溜まっていました。

直ぐには河原に降りることはできないので、少し遠回りします。























沢を上ります。




















水量が多い沢ではありませんが、殆ど水がなくなってきます。




















写真中央付近で、3307(大藪谷北尾根)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

写真右端の石ころのある沢筋から上がってきました。

3307ルートは、写真手前から降りてきて、沢を横切り、

写真中央左を少し上ります。

分岐点から此処までは、約55分です。












分岐点から5〜6分上ると、

3319(大藪谷南尾根)ルートの分岐点があります。


















前の写真右端にある標識の拡大です。

3307(大藪谷北尾根)ルートルートは、「盤滝 社家郷山」の示す方向、

3319(大藪谷南尾根)ルートは、「奥池あそびの広場」の示す方向、

3305(熊笹峠)ルートは、「六甲山最高峰」の示す方向になります。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


大藪谷北尾根ルート、大藪谷南尾根ルート、大藪谷ルート、奥池〜大藪谷南尾根ルート、及び、4ルートに近接するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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