調査日: 2013年 6月10日


3315 滝ヶ谷・右俣

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3315   ・滝ヶ谷・右俣 0.6  ・小滝(滝ヶ谷)〜堰堤群〜2段滝〜砂防ダム〜谷筋分岐(熊笹峠道)


コースの概要

滝ヶ谷・右俣を遡行するルートです。

滝ヶ谷の大滝から右俣に分岐し、堰堤・滝を越え、ササに覆われた谷筋を登り、熊笹峠道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、3313(滝ヶ谷)ルートの本谷(左俣)から、当ルート(右俣)へ分岐する地点です。

写真左奥に本谷の大滝、写真手前が右俣の小滝です。

(この写真は以前に撮ったものです)
















調査日時点の大滝・小滝直前の様子です。

倒木と崩落が沢にかぶさり、倒木を潜り抜けないと、滝の前に行けません。

















倒木を抜けると、写真右手に小滝があり、写真左端には、大滝の一部が見えます。

今回は、大滝の水量よりも小滝の水量が多く、大滝が少し貧相に見えます。

しかし落差では大滝が遙かに勝っています。






当ルートは、右俣に進みます。

小滝の左側を登ります。

分かりづらいですが、写真中央奥にはダムが見えます。






















小滝の奥にある石積みの堰堤です。

右手から高巻きます。


















高巻くために、急勾配の崖をよじ登ります。

立木も少なく、滑りやすい斜面を慎重に進みます。
























石積み堰堤(第四号石堰堤の銘板あり)を越すと、白ダムがあります。

昨年12月の調査に来た時は建設中でした。


















左岸側に、管理用ステップがあり、楽に越せます。


























ダムを越し、沢に降り、少し進むと、次の石積堰堤があります。

堰堤の左手から高巻きます。


















堰堤を越し、沢に降り立ちます。




















新しい白ダムがあります。

これも平成23年度の建設です。















右岸側に管理用ステップがあり、楽に越せます。



























沢を少し進むと、大きなダムがあり、右手より高巻きます。



















高巻きの途中に木の階段があります。

写真上部に立つと、右俣への踏み跡が見えますが、左折します。

(右俣には進んだことがありません)

















沢に降り、少し進むと、2段に見える滝があります。

写真では分かりづらいですが、滝の上部、写真中央奥に、堰堤が見えます。

この滝は、左手から高巻きます。




















滝を高巻き、奥に見えていた堰堤に立ち、再び、沢に降り立ちます。





















沢を少し進むと、巨大な堰堤が前方に見えます。

左手より高巻きますが、調査日時点では堰堤左手に倒木と崩落があり

これを避けて、更に高巻く必要があります。



















以前は、写真中央に見える堰堤上部に立ちましたが、今回は高巻きます。
























堰堤を高巻いてから河原に降りると、水は消え、

大量の古タイヤが転がっています。






















河原の様子です。踏み跡もマーキングもありません。写真中央よりやや左手付近の谷筋を登ります。






腰の高さまであるササ原を登り詰めていきます。

山腹には入らず、谷筋を辿ります。



















約10分程で谷筋を登り詰めると、3305(熊笹峠)ルートに出合って、当ルートの終点となります。

この写真は、熊笹峠道に立って撮りました。

写真中央奥に進むと、石の宝殿、「宝殿橋」バス停方面に至ります。

分岐点から此処までは、約45分です。

当ルートは、写真中央奥に見える樹から約10歩手前に戻り、

写真左手のササ原に踏み込んでいきます。










熊笹峠道に出合った時、写真中央の電柱と、右上から左下に走るワイヤーが眼前にあります。























コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3315、水色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。ルート識別のため、色合いを変えています。


<北半分の地形図です>



<南半分の地形図です>


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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