調査日: 2012年12月 4日


3319 大藪谷南尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3319   ・大藪谷南尾根 1.0  ・6分岐〜尾根筋〜南北尾根分岐


コースの概要


大薮谷の南側に位置する尾根筋ルートです。

大藪谷北尾根の途中から分岐し、大藪谷の南側の尾根道を下り、大藪谷と大蛇谷の流れが合流する地点に至ります


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(尾根道を下るルートで紹介します)






写真左には境界標識、写真右方にも標識があります。

此処は、3307(大藪谷北尾根)ルートの分岐点から約5分進んだ処です。


















前の写真の右端にある標識の拡大です。

ここで、北尾根ルートと南尾根ルートが分岐します。

3307(大藪谷北尾根)ルートは、左折します。

当ルートは、標識を分岐点とし、「奥池あそびの広場」方面に向かいます。














林の中を進みます。




















少し進むと、境界標識、大きな石を目印に、2分岐があります。

右折して林に中に入っていくと、「奥池あそびの広場」に至ります。

当ルートは、写真中央を進み、石の向こうの下り坂に進みます。
















幅広の下り坂です。




















少し進むと、奥池への分岐があります。

写真左の樹の赤いペンキマーキングが、分岐の目印です。

写真中央を直進すると、約5分程度で奥池の北端部に至ります

当ルートは、ここで左折します。














少し進むと、目印のない「分かりづらい」分岐があります。

素直に歩いていると、写真右の踏み跡に入っていきますが、観音山方面に向かいます。

写真中央付近で左折しなければ、当ルートの尾根筋には向かいません。

当ルートは、此処で北東〜北北東方面に左折し、尾根道に入っていきます。














すぐに、尾根筋が明確になります。

























上空が開け、六甲山系が目の前に広がります。




















上り坂に変わります。


























何の変哲もない小ピークを越します。




















尾根筋を進みます。




















痩せ尾根も一部あります。

























急な尾根筋を下りきると、石積みのある沢に突き当たり、左折します。




















沢沿いに少し下ると、2つの沢が合流する地点に至り、当ルートは終点となります。

分岐点から此処までは、約40分です。

写真手前の沢を遡行するのが3311(大藪谷)ルート

写真中央付近の大石で左折して尾根筋に取り付くのが3307(大藪谷北尾根)ルート、

大石の向こう側の沢を遡行するのが3309(が大蛇谷)ルートです。












前の写真右端に沢を渉るとケルンがあります。

ケルンの前を直進するのが8307(大藪谷〜小笠峠)ルート、

ケルンで左折し、尾根筋に取り付くのが3301(小天狗山・とかが尾山)ルートです。













コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


大藪谷北尾根ルート、大藪谷南尾根ルート、大藪谷ルート、奥池〜大藪谷南尾根ルート、及び、4ルートに近接するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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