前回調査日: 2013年 7月26日
今回調査日: 2017年 3月28日

3321 椿谷・左俣

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3321  ・椿谷・左俣 0.4  ・俣分岐(椿谷)〜小滝〜堰堤〜谷筋〜分岐(林山)


コースの概要

椿谷・左俣を遡るルートです。

椿谷を遡行し、途中で分岐し、小滝を経て、最後は、斜面をよじ登り、林山ルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします























当ルートの分岐に至るまでは、3303(林山)ルート、3317(椿谷)ルートを歩きます。

阪急バスの「奥池」バス停から紹介します。
























奥池バス停から、有馬方面に約1分歩くと、芦有ドライブウエイの「猿丸橋」があります。

ドライブウエイは歩行禁止です。車は高速で飛ばしていますので、ガードレール内(写真右端内)を歩きます。

写真右端の猿丸橋を奥に向かうと有馬方面、手前に戻ると、「奥池」バス停になります。

猿丸橋の直前で左折し、3303(林山)ルートに入り、写真中央から舗装道を上ります。






猿丸橋から約5分、

落ち葉に覆われたコンクリート道から別れ、

写真右手の踏み跡に進みます。

写真中央付近から、3317(椿谷)ルートに入ります。















少し進むと「椿谷第二砂防ダム」があり、椿谷の遡行が始まります。




































「椿谷第二砂防ダム」から約25分、「椿谷堰堤」があります。






















椿谷の堰堤内に入ると、直ぐに谷が分岐しています。地形図では、「俣分岐」と記しています。

3317ルートは、写真右端、谷筋に白く見えるダムの方向に進みます。当ルートは、写真中央付近を分岐点地とし、左の谷筋に入ります。

樹木で覆われているので、分岐点が分かりづらいですが、写真中央付近に赤いテープマーキングがあります。






3317ルートの右俣に近づくと、

露岩の滑滝が続いています。


















当ルートである左俣を示すリボンのマーキングです。

リボンのある樹の下を潜り、左の谷筋を進みます。



































水量の多くない小滝を越します。地形図では、「小滝」と記しています。







谷筋には枯枝や石ころが散在しています。

水量は少ないが、きれいな水です。

















この様な小滝が2〜3迎えてくれます。


























谷筋には所々に、赤いリボンのマーキングがあります。




















倒木の下を潜りぬけます。

分岐点から此処まで、約10分です。



































水量はお湿り程度の露岩(滝?)を越します。























分岐点から18分程、谷筋を遡ってくると、大きなダムに圧倒されます。

ダムの左右にあるコンクリートステップは1つ1つの高さが乗り越えられる範囲を越えています。

分岐点から第三堰堤上まで、約25分です。






そこで、ダム右手の斜面をよじ登り、ダムを越します。





































谷筋が広がる処で、良く見ると分岐がありますが、右手の岩が転がる谷筋に進みます。

左手の谷筋に少し近づいてみると、ペンキマーキングが微かに残る樹はありましたが、無視しました。

地形図では、「右俣」と記しています。






岩が転がる谷筋を遡ります。

ダムを越した辺りでは、伏流になっています。


















リボンのマーキングがあります。




















谷筋側にある大木です。

地形図では、「タコの樹」と記しています。

分岐点から此処まで、約40分です。






















谷筋には、大小さまざまな岩が転がっています。

自然の石だけでなく、投げ捨てられたような石も目立ちます。


















古びた階段道が残っています。


























登りつづけると、工事資材が置かれた広場に顔をだします。

広場にて、3303(林山)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約45分です。

地形図では、「谷分岐」と記しています。














広場に立って、登ってきた崖を撮りました。

写真左下の瓦礫と岩が転がる斜面を上がってきます。



































広場の東端です。

写真中央奥は、芦有ドライブウエイです。写真右端と左端を結ぶのが、3305(熊笹峠)ルートです。






前写真の右端にある標識の拡大です。

此の標識が、3303(林山)ルートへの分岐点となります。

地形図では、「林山分岐」と記しています。

3303ルートは、此の標識にて3305ルートから別れ、広場に入っていき、

当ルートと合流した地点のすぐ先で、山地に入ります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3321)と交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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