調査日: 2013年 9月11日


3323  大藪東谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3323    ・大藪東谷 0.8  ・分岐(大藪谷南道)〜谷筋〜堰堤〜谷筋〜分岐(観音山:奥池)



コースの概要


大藪谷の東の谷を遡行するルートです。

大藪谷や大蛇谷の分岐点となる6分岐から谷筋に入り、忠実に谷を遡行し、2つの堰堤を経て、奥池から観音山に至るルートに出合います。

(地図で見ると大藪谷の東には茨谷があるようですが、ルート内のダムには銘板もなく、茨谷か確信できないので、大藪東谷という名称を勝手につけました。)


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。
























此処は、3309(大蛇谷)、3307(大藪谷北尾根)、3311(大藪谷)、3319(大藪谷南尾根)が交差する地点です。

写真中央で振り返ると、次の写真になります。






ケルンがあります。

此処で、3301(小天狗山・とかが尾山)、8307(大藪谷〜小笠峠)ルートが

交差します。

前の写真と合わせて、6つのルートが交差する地点として、

地形図では、「6分岐」と記しています。













3319(大藪谷南尾根)ルートの方向に進むと、直ぐに石積みの堰堤に出合います。




















石積み堰堤の右手の踏み跡が、3319(大藪谷南尾根)ルートです。

当ルートの分岐点は、石積み堰堤の上端部です。

3319ルートは、石積み堰堤の上端部から右折して尾根筋に取り付きますが、

当ルートは、堰堤から谷筋に入ります。














谷筋の様子です。

清流です。


















分岐点から約10分、谷筋を遡行すると、前方に「第一のダム」が見えてきます。




















無名の大きなダムですが、スリットがあるので、ダム越えは苦労なしです。

階段状のスリットを通り抜けます。
























滝と呼べるほどの落差はありませんが、

水音が涼しく、

谷筋を爽やかな風が吹きぬけます。
















静かな谷筋が続きます。























忠実に谷筋を辿ります。




















分岐点から約55分、「第二のダム」(無名ダム)が立ちはだかります。

右手からダム上まで高巻きましたが、ダム上端からダム内までは

コンクリ―トの壁に覆われ、河原に降りることができません。

仕方なく、谷筋に戻ります。














ダム左手から高巻きます。




















ダム内には、少しだけ藪漕ぎすることで降り立てます。




















再び、谷筋を辿ります。




















清流が続きます。




















さらに、

谷筋を辿ります。


















前方が明るくなってきます。










































分岐点から約90分、1503(観音山:奥池)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

1503ルートは、奥池方面から写真右端に至り、沢を渉り、写真左手の観音山方面に至ります。

当ルートは、写真中央の沢で、1503ルートと交差します。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


近隣ルートも表示しています。当ルート(3323)は、赤色で表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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