調査日: 2014年 7月21日

                               3501 保久良山道(阪急岡本〜風吹岩)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3501   ・保久良山道(阪急岡本〜風吹岩) 3.2  ・阪急岡本駅〜住宅街〜保久良神社〜金鳥山〜風吹岩


コースの概要

阪急岡本駅から風吹岩をめざすルートです。

道幅も広く明確で、植林伐採で視界が広がり、絶景を眺めるベンチも整備され、多くのハイカーが行きかいます。

当ルートには、分岐するルートが多数あります。到達点を確認し、自信のないルートには入らないようにしてください。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、阪急岡本駅の南側改札口を出た処です。

写真左奥が改札口です。

改札口を出て、線路に平行に進みます。
















大阪方面(東の方向)に向かって進みます。

左手には、「サンマルクカフェ」があります。


















突き当りを左折すると、踏み切りがあります。

踏み切りを北進します。

阪急岡本駅から保久良神社までは、コンクリート舗装道です。
















北進し、2本目の辻を右折します。




















突き当りで左折し、北上します。




















1つ目の辻を右折します。






































自販機を沢山置いてある店が目印です。

此処を左折し、山の見える方向に進みます。






住宅街を抜けていきます。






































北上すると2分岐があります。

橋を渡ると、3715(権現谷)ルートに入ります。

当ルートは、橋を渡らず左折し、急坂を上ります。








急坂を上がっていきます。

近隣の方は毎日登山で鍛えておられるのでペースが大変早いのですが、

追い抜かれても気にしないで、ゆっくりと進むのが疲れない秘訣です。




















此処から住宅地はなくなり、

保久良神社への参道になります。


















舗装道を上がっていきます。

時間帯によっては、毎日登山の方々とすれ違います。


















休憩ベンチが途中にあります。




















参道は、何度か九十九折を繰り返します。




















暫く進むと、南の方向が開け、市街地が一望できます。






































急坂を上りきると右手に鳥居があり、その奥は平坦な広場になっています。

写真中央付近の右手に、石の鳥居が、左手に「灘の一ッ火」灯篭があります。






これが、「灘の一ッ火」と呼ばれる灯篭です。

昔、海を通る船の目印となった由緒ある灯台だそうです。

阪急岡本駅から此処まで、25〜30分で着きます。



















灯篭の反対側にある、石の鳥居です。

保久良神社(ほくらじんじゃ)です。















鳥居前から境内の石壁に沿って進み、角を曲がると、

鉄棒があり、体操をしている人がいます。




































境内の石壁に沿って進むと、写真中央のトイレットの前を通り過ぎます。






更に進むと、毎日登山の署名所の建物前を通り過ぎます。




















境内をぬけるとフェンスがありますので、フェンス沿いに進みます。

写真の左下周辺は、梅の名所、「保久良梅林」と呼ばれています。


















少し進むと、周辺ルートを示す看板があります。

当ルートは、写真右端の道を、ずんずん上がっていきます。

標識の左手に進むのが

3719(保久良梅林西尾根)ルートで、

保久良梅林を経由して「八幡神社」に至ります。












前の写真の左端にある案内板の拡大です。




















2つ前の写真の中央にある標識の拡大です。












































標識の前を通り過ぎ、石造りの階段道を登っていきます。






道幅の広い石の階段道が続きます。

進行方向の右手は伐採されて開けており、市街地が望めます。


















まもなく、ベンチがあり一息つけます。

保久良神社の石鳥居から、10分弱です。
























ベンチの直ぐ先に、標識があります。

此処で右折し、写真中央の踏み跡に入っていくのが、

3717
(田中新道)ルートで、魚屋道へ抜けます。

当ルートは右折せずに、直進し、階段道を上り続けます。

3717ルートは、廃道に近い状態で、大変荒れ果てたルートに

なっています。特に繁茂期の通行は困難です。










階段道が続きます。




















展望台に向かう、踏み跡があります。






































展望台です。

市街地が一望できます。






階段道を登りつづけます。




















階段道のわきに、新しい踏み跡が出来ています。

雨の時は滑りやすくなっていますが、

此方の踏み跡は、階段ではないので、

自分の歩幅で歩くことができ、疲れが少なくて済みます。














石の階段道がまだまだ続きます。


























階段道を登りきると、ベンチが沢山置いてある広場です。

一息入れるに最適です。

此処までくれば、キツイ登りはもうお終いです。
















休憩がすむと、広幅のなだらかな坂を進みます。




















左手に金鳥山への分岐があります。




















左折すると、広場になっています。テーブルとベンチがある食事・休憩ポイントです。

写真中央の奥の踏み跡に入っていくのが、

3707(八幡谷東尾根)ルートとなり、「岡本・八幡神社」に至ります。

当ルートは、元の道に戻ります。














標識があります。




















少し進むと、案内板があり、此処で4分岐しています。

一番左の道は、3713(森林管理道)ルートで、住吉谷方面に至ります。

中央の平坦道と、右手の上り坂は、いづれ合流します。

鳥居を出てから此処までは、約20分です。














この分岐が、3713(森林管理道)ルートです。




















当ルートは、中央の道を進みます。




















最初は平行道です。


























直ぐに緩やかな上りとなり、杉の樹が多くなります。

明るく見えますが、昼間でも少し暗い杉の植林地帯です。

丸太道になります。
















丸太道の途中で左折し、斜面を登る踏み跡があります。

写真中央で左折するのが、3771(抜け道:保久良山道〜保久良山道)ルートです。

当ルートは、丸太道を直進します。






















杉の道もすぐに終わり、狭い急な階段を上がります。

この上で、先ほどの4分岐で右手に分岐する上り道と合流します。


















狭い急な階段を登り切り、振り返って撮りました。

写真右手の踏み跡から上ってきました。

写真左端を写真奥に進むと、4分岐に至ります。
















少し平坦、続いて登り坂に変わり、坂を上りきると、ベンチと標識があります。

写真中央に進む踏み跡が、3725(ハブ池〜保久良山道)ルートで、

鉄塔、尾根道を経て、ハブ池に至ります。

尾根筋を下っていく3771ルートは、3枚前の写真の踏み跡に至ります。

当ルートは、写真右手に右折し、直ぐに下り坂にかかります。











前方に分岐点が見えてきます。

写真中央に標識があります。


















標識の拡大です。













































標識で右折すると、2511(会下山尾根)ルートに入り、「会下山遺跡」から阪急芦屋川に至ります。

写真中央の標識の裏手に踏み跡がありますが、2765(地獄谷〜保久良山道)ルートで、「地獄谷」に至ります。

当ルートは、此処で左折し、「風吹岩」方面に向かいます。





一直線の道に入ります。

写真左手の樹の左に、踏み跡が見えますが、直ぐに行き止まりです。

丁度反対側、写真右手に、下っていく踏み跡があります。

かなり注意しないと見落としてしまう踏み跡ですが、

2763(地獄谷・左俣)ルートで、地獄谷に至ります。













直進の突き当りで2分岐していますが、「風吹岩」前の広場で出合います。

写真右を進むと、岩を越しながら「風吹岩」の鉄塔付近に至ります。

当ルートは、写真左手の抉られた踏み跡に進みます。
















踏み跡は直ぐに右カーブします。




















右カーブすると、標識があります。

当ルートは、此処で右折し、岩のゴロゴロした道を進みます。
























前の写真の標識左手は、砂地の下り坂です。

標識で左折し、砂地の下り坂に入るのが、3561(風吹岩〜八幡谷)ルートで、

谷筋を経て、八幡谷に至ります。
















当ルートは、石のゴロゴロする登り坂に進みます。




















前方に赤茶けた砂地の斜面が見えてきます。

写真右手の岩壁は、「風吹岩」の一部です。


















写真中央が「風吹岩」、その向こう側に鉄塔が見えます。

写真右端の奥からやってきました。

是非とも、岩塊の上に登って、風を受けながらの一休みをお勧めします。

写真では迫力がでないので、あなた自身の眼で絶景を楽しんでください。














風吹岩にある標識です。此処が、当ルートの終点です。

岡本駅からの所要時間は、約70分でした。

風吹岩から阪急芦屋川に向かうのは、0301(中央稜:阪急芦屋川〜風吹岩)ルート、

最高峰に向かうのが、0303(中央稜:風吹岩〜雨ヶ峠)ルートです。

この標識の右手に送電鉄塔がありますが、そこから地獄谷に急降下していくのが

2703(地獄谷)ルートです。







コースの登り下りと歩行距離を知る



このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び周辺ルートも表示しています。

<風吹岩〜阪急芦屋川の北半分の地形図>



<風吹岩〜阪急芦屋川の南半分の地形図>



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 35のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system