調査日: 2015年 6月 2日

3561 八幡谷右俣

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3561   ・八幡谷右俣 0.5  ・八幡谷分岐(保久良山道)〜谷筋〜風吹岩分岐(八幡谷道)


コースの概要

風吹岩と八幡谷を結ぶルートです。

風吹谷から保久良山に向かう途中で分岐し、谷筋を経て、八幡谷道に至ります。

八幡谷からパノラマ道を経由しなくても、風吹岩方面に近道できる抜け道ルートです。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、3705(八幡谷)ルートと3713(森林管理道)ルートが重複する区間です。

写真右手の上り坂の始まりが、当ルートへの分岐です。

分岐入口には標識も全くありませんが、

写真右上の大きな石が杉の木の間にあり、上り坂になっていることが分岐点の特徴です。

保久良神社方面から森林管理道に入り、八幡谷道に出合い、谷道を少し上ります。

再び、森林管理道に入る少し手前という位置関係から、この場所を確認してください。










杉の植林地帯に入ると、直ぐに谷筋に出合います。

谷筋の脇にある踏み跡を辿ります。


















結構、急勾配の踏み跡が続き、杉の植林地帯をぬけます。




















枯れ谷(雨の後のみ流あり)に沿って登っていきます。

大きな石が所々にゴロゴロしています。

この辺りは、杉の植生管理のための踏み跡を辿ります。
















谷筋の様子です。

写真中央付近の谷筋は、岩壁が連続しており、

壁の高さもあって、楽して登ることは出来ません。






















谷中ではなく、写真のような踏み跡を辿ることで谷筋を辿ります。


























左下は、かなりの落差があり、滑り落ちないように進みます。

此のあたりから平坦道になり、比較的歩きやすくなります。


















直ぐに沢を越え、水でぐちゃぐちゃになった沢を進みます。

少しの間ですが、ルートから離れているのではと心配になりますが前進します。

ここ以降も、ほとんど平坦地で、目標になる樹とかは在りませんが、

踏み跡がありますので、注意深く迷わない様に

足元と木立の前方を注意しながら歩きます。












谷筋を離れ、前方の高みに上ります。

写真下方の石に、赤ペンキの矢印があります。
























倒木が多く、高低差の少ない処を進みます。

目印になるような物はなく、初めての人は迷う可能性があります。

幸いなことに、写真のようなテープマーキングが随所にありますので、

これを確認しながら進めます。

何となく違うと感じたら、ひとつ前のマーキング迄戻ってください。












写真のような明確な踏み跡があるのは、ほんの少しです。


























赤いテープがあれば、正確に進んでいます。

足元の枯葉が踏みつけられているかどうかを確認しながら進みます。


















堰堤が左手に見えます。

草木に覆われて見えにくいかも知れません。


















堰堤のすぐ先で2分岐があります。

右折する踏み跡は、保久良山方面に至ります。

当ルートは、此処で左折します。
















あと少し踏み跡を辿ります。

表土が露出した処を進みます。
























上り坂になり、風化した道(雨で砂が流された跡)に変わります。

写真左に標識が見えます。

そこがルートの終点です。

分岐点から此処までは、約15分です。




























標識の拡大ですが、当ルートに関する表示はありません。












ルートの終点から、登ってきた方向を見下ろした写真です。

この位置は、風吹岩の北側の岩壁伝いに、保久良山方面に

ゴロゴロした岩だらけの道をすり抜けて降りてきたところです。

標識の矢印が示しているのは、3501(保久良山道)ルートです。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3503)と交差又は分岐するルートも表示しています。







































 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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