調査日: 2014年12月10日

3701 十文字山

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3701   ・十文字山 2.4  ・岡本9丁目バス停〜階段道〜十文字山〜杉林〜分岐(森林管理道)


コースの概要

住吉川の右手にそびえる十文字山を登るルートです。

市バス「岡本九丁目」バス停から住宅街側の階段道を登って山地に取り付き、十文字山に至ります。

十文字山を過ぎたあとは、静かで整備された道を歩き、森林管理道に出合います。

(阪急岡本駅を起点とするルートで紹介していましたが、コンクリート道を歩く距離が短くなる経路を見つけましたので紹介しなおします。)


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






ここは、神戸市バス31系統(渦ヶ森〜JR甲南山手)の

「岡本9丁目」バス停です。

写真前方は、「渦ヶ森」方面に至ります。

当ルートの分岐点を、このバス停とします。
































バス停からJR甲南山手方面を振り返ると、「岡本九丁目」の広い交差点があります。

交差点の標識は、写真中央の信号の左手、石垣のすぐ横にあります。






これが、「岡本九丁目」の標識です。


























標識から石垣に沿って、北方向に向かいます。

坂道を上ると、大学の門で突き当りになり、そこで左折します。


















左折すると、すぐに墓地があります。

右折し、墓地に沿うように進みます。

分岐点から墓地までは約3分です。
















坂道を進むと、コンクリートの階段が右手に見えます。

写真中央で右折します。


















右折すると直ぐに、長いコンクリート階段を登り詰めます。




















コンクリートの階段数は184段あります。

写真のような階段が最後に数段あります。

左手に舗装された急坂が見えます。

分岐点から此処まで、約10分です。




















階段を上りきった処で、後ろを振り返って撮りました。

写真右手の下り舗装道は、住宅街を経て、「阪急御影」方面に至ります。

当ルートは、上りの舗装道へと進みます。
















すぐに標識がありますが、上り続けます。

広幅の道は、写真中央奥で左カーブします。


















続いて、直ぐに右カーブします。

右カーブするとき、岩が露出した3mほどの崖があります。

ここで、舗装道から分かれて、崖をよじ登ります。
















崖を上がり、草むらを抜けると、

直ぐに明確な踏み跡があります。


















途中、気象観測(?)の鉄箱が合計10個ほどあります。




















分岐点から約20分、

ロードミラーのある処で、舗装道と出合います。

此処から、舗装道を少しだけ上ります。
















舗装道に立って、やってきた踏み跡を撮りました。

逆コースの場合は、ロードミラーから踏み跡に入ります。


















舗装道は直ぐに右カーブします。

カーブする直前に、左手に見える斜面に進みます。

写真中央付近に、木の階段道があります。
















階段道の先は広場になっています。

手作りベンチがあります。

広場を突っ切って、奥に進みます。
















踏み跡を辿ります。


























前方に、アンテナのような鉄柱が見えてきます。

手前にはフェンスがあり、フェンスに沿って鉄柱の見える方向に進みます。

この辺りは、台地のように広がっています。






















直ぐに、左手に鉄フェンスが見えてきます。

鉄フェンスで左折し、鉄フェンス内に入っていきます。


















最初は幅広ですが、次第に、狭い踏み跡に変化していきます。

































分岐点から約35分、標識があります。













踏み跡をたどると、右手に階段があり、その先に独特の形をした建物があります。

しかし、フェンスに遮られ、建物には近づけません。
























踏み跡を辿ります。


























左手に、「火の用心」の標識があります。

左折すると、鉄塔巡視道に入っていきますが、

踏み跡は直ぐに不明瞭になります。

当ルートは直進します。














踏み跡の左下は切り立っており、

その向こうには、住吉台の住宅街が望めます。


















分岐点から約45分、右手に分岐があります。

右折すると、3727(西天上谷)ルートに入ります。

少しの間、平坦道となります。






























3727ルートへの分岐点のすぐ先に、標識「ひ 5−2−3」があります。












杉の植林地帯に入ります。


























分岐点から約55分、木橋を渡ります。




















植林地の踏み跡を辿ります。

徐々に高度を上げていきます。



































分岐点から約60分、「さるの標識」があり、左折すると、3729(東谷鉄塔巡視道)ルートとなり、住吉川方面に至ります。






大きく右にカーブする踏み跡を辿ります。




















前方に小さな広場があり、その周りを囲むように、

切断した樹が丸太のように転がっています。

写真では見えにくいですが、丸太の向こうに「さるの標識」があります。
















「さるの標識」の拡大です。

此処で3ルートが出合い、当ルートは終点となります。

「→十文字山」は当ルート、「←八幡谷」は3713(森林管理道)ルート、

「→打越峠」は、3703(パノラマ道)ルートへの方向を指しています。




















「サルの標識」で振り返って撮りました。

当ルートは、写真左手奥から手前に進んで来ました。

写真右手の上り坂は、3703(パノラマ道)ルートで、住吉谷又は打越山方面に至り、

写真手前は、3713(森林管理道)ルートで、

八幡谷・横池・金鳥山・保久良山方面に至ります。

分岐点から終点まで、約70分です。






















前の写真中央の腐りかけた標識の拡大です。












コースの登り下りと歩行距離を知る






































このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3701、水色で表示)と交差又は分岐するルートも表示しています。


<十文字山ルートの北半分>









































<十文字山ルートの南半分>










































 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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