調査日: 2015年 4月17日

3703 甲南パノラマ道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3703   ・甲南パノラマ道 2.8  ・パノラマ道分岐〜打越峠〜打越山〜竜神水〜石切パノラマ分岐(住吉道)


コースの概要

風吹岩の少し北から、住吉道まで山間を縫うルートです。

風吹岩から雨ヶ峠方面に向かう途中に、パノラマ道分岐があります。パノラマ道は打越峠までは起伏が少なく、緑に囲まれた木立の間を歩きます。

打越山を過ぎると道は下りとなり、住吉道の五助ダムの少し南の分岐に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁7コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。







此処は、0303(風吹岩〜雨ヶ峠)ルートの途中です。

風吹岩から最高峰に向かう広幅道の左手上に大きな案内板があります。

当ルートは、この案内版を分岐点で左折します。















案内板の横にある標識です。




















打越山 住吉谷・八幡谷」に至ると記されています。




















踏み跡は良く踏まれており、豊かな緑の木立の中を歩きます。


























分岐点から少し約2分で、大きな石があります。

休憩したくなる石が並んでいます。


















アップダウンを繰り返しながら西に進みます。




















ツツジです。


























陽の差し込む木立の中を進みます。

分岐点から6〜7分、下り坂が始まります。
























下り坂を約2分、平坦道に変わります。

逆コースの場合、途中で息が上がる坂道です。






































分岐点から約10分、横池に降りていく分岐点です。

3503(横池南西巨石群)ルートに出合います。










水平道を辿ります。







































前の分岐から約4分、3767(木漏れ日広場〜パノラマ道)ルートへの分岐点です。

下り道に入ると、木漏れ日広場にて、3705(八幡谷)ルートに出合います。











3767ルートは写真左端を下っていきますが、

当ルートは、水平道を辿ります。


















静かで歩きやすい水平道です。





































分岐点から約20分、大きな案内板があります。此処は、「七兵衛峠」です。

当ルートは、案内板を右に見て直進します。

案内板で左折すると、3705(八幡谷)ルートです。























七兵衛峠にある標識です。「←八幡峠」は、3705ルートへの標識です。

八幡谷を経て、阪急岡本・JR本山駅方面に至ります























標識のすぐ先に、「七兵衛山」への分岐点があります。此処からも七兵衛山に行けますが、当HPでは紹介していません。






馬酔木のある踏み跡を辿ります。




















七兵衛山峠から約2分、分岐点があります。

此処から七兵衛山に登るのが、3763(七兵衛山:西登山口)ルートです。



































分岐点から約25分、「打越峠」に至ります。左写真の中央の樹に、「打越峠」の看板があります。

当ルートは直進しますが、此処は十字路になっています。





























打越峠にある標識の拡大です。






当ルートは直進します。

(これ以降の所要時間は、打越峠を起点とします)


















十字路で右に進むのが、3901(黒五谷・打越峠)ルートです。

谷筋を経て、0325(住吉谷)ルートに出合います。





















左折するのが、3709(八幡谷西尾根)ルートでです。

谷筋を下り尾根筋を経て、山の神にて、3705(八幡谷)ルートに出合います















杉の植林地を右カーブ、左カーブしながら

高度を上げつつ進みます。
























山腹道を辿ります。

広幅で、写真のようなタコの足のような樹が目につきます。


















打越峠から約7分、緩い上り坂を進むと、標識があり、右カーブします。











































右カーブする処に、標識があります。

此処は、3723(打越山鉄塔巡視道)ルートへの分岐です。

当ルートは打越山に向かいますが、この標識の左手の踏み跡に入ると、

急坂の下りを経て、3713(森林管理道)ルートに出合います。






上り坂を少しの間登っていきます。




















打越峠から約10分、前方に広場があります。

「打越山」の頂上です。

分岐点から此処までは、アップダウンの繰り返しでしたが、

此処から先は下り坂になります。














打越山の山頂にはベンチやテーブルがあります。

見晴らしはありません。


































打越山・山頂にある標識です。










下り坂に入ります。


























打越峠から約20分、T字型の分岐点に至ります。

分岐の標識が3つもあって少しややこしく感じます。

まずは、柱の標識です。

柱の標識で左折するのが、3713(森林管理道)ルートです。

当ルートは、標識で右折します。





























柱の標識の拡大です。当ルートは、「住吉谷 十文字山」の方向に進みます。























同じ分岐点に立つ、3方向を示す標識です。当ルートは、「住吉谷」方向に進みます。






当ルートは、写真右上から降りてきて、写真中央で右折し下っていきます。




















「十文字を経て岡本」の方向に進めば3713ルートですが、

少し進んだ処で、3701(十文字山)ルートへの分岐があります。



































3713(森林管理道)ルートに入ると、モンキー標識があります。

「甲南パノラマ道」は3713ルート、「横池」は当ルートのやってきた方向、「五助堰堤」は進む方向を指しています























打越峠から約25分、打越山の北東にあるピークです。

伐採が進み、休憩できる広場になっています。

東の方向に進みます。






下っていきます。


























倒木を利用した階段道です。

この写真は、階段途中で、振り返って撮りました。
























打越峠から約30分、前方が一気に開けた処に出てきます。

枯れ木の休憩ベンチがあります。



































休憩ベンチの前に広がる光景です。

遠くには六甲山の稜線、左下には住吉台の団地が見えています。






休憩ベンチのすぐ先に急降下する踏み跡があります。

此処は、3769(パノラマ道住吉側急階段道)への分岐点です。

写真中央の急坂を下り、杉の植林地を経て、当ルートに出合います。
















杉の植林地帯をドンドンと降りていきます。


























緩やかな下り道もあります。




















楓の新緑が目に鮮やかです。




















雨が抉り取った踏み跡を少し歩きます。


























木の杭で固めた石段を降りてくると、分岐があります。

この写真は振り返って撮りました。

階段道を降りてきて、左折するのが、3905(住吉谷左岸道)ルートです。

当ルートは、写真手前に進みます。

打越峠から此処まで、約45分です。



































前の写真で、下り坂を降り立った左にある標識の拡大です。






これは、前の写真で、下り坂を降り立った右にある標識の拡大です。

「小峰堰堤方面」に示す方向に進むのが、

3905(住吉谷左岸道)ルートです。

住吉川の左岸沿いに進み、住吉道の分岐点近くの

「東谷橋」に至ります。

当ルートは、「五助ダム・住吉道」の示す方向に進みます。










住吉川のせせらぎの音が迫る中を踏み跡を辿ります。











































右手奥にダム、目の前に川筋、左手に木橋が見えてきます。

写真右手は、五助ダムの副ダムで、水量豊富な爆音が聞かれ、空気もひんやりとしています。






住吉川を渡る木橋です。

打越峠から此処まで、約50分です。


















木橋を渡ると、石がゴロゴロする登坂となります。


























直ぐに平坦道となり、右手に水場があります。




















更に、その先にも水場があります。




















左手の苔むした石に、「竜神水」と書かれています。

以前は、「生水は飲むな」と書いてありましたが、今回、表示はありませんでした。

どうするかは、自己責任でどうぞ。
















水場から左カーブします。




















直ぐに前方が開けた処に出ます。

写真右端奥に標識が見えています。



































此処は、0325(住吉道)の五助ダム手前の大きな案内板のある処です。

写真右手から出てきて、住吉道に出合い、当ルートは終点となります。

分岐点から打越峠まで25分、打越峠から終点まで、約55分です。分岐点から終点まで、約80分です。






前の写真の右手奥にある標識の拡大です。

白鶴美術館から住吉道を登ってくると、この分岐に至ります。

当ルートは、「打越山・横池 八幡谷」への矢印が示しています。
















案内板の左手に、「石切道」の石標があります。

石標を右に見て上がっていくのが、0711(石切道)ルートです。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3703、赤色で表示)と交差又は分岐する主要ルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 37のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system