調査日: 2015年 4月17日

3707 八幡谷東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3707   ・八幡谷東尾根 1.0  ・日栄橋(岡本・八幡神社北)〜ダム〜鉄塔〜尾根筋〜金鳥山分岐(保久良山道)


コースの概要

八幡谷東側の急こう配の尾根筋を経て、金鳥山に至るルートです。

岡本・八幡神社から八幡谷に向かう右手の日栄橋を渡り、直ぐに尾根を上り、金鳥山を目指します。

急坂の途中で振り返ると、市街地が眼前に広がります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁のコード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、3705(八幡谷)ルートの「岡本・八幡神社」です。

当ルートの分岐点まで、3705ルートを少し歩きます。

石鳥居をくぐり階段を上がり、本殿前で左折し、舗装道へと進みます。
















急坂を少し上ると、、分岐があります。

此処で、3705ルートから別れ、

写真の右端ガードレールの奥へと進みます。

当ルートの分岐点を写真中央付近とします。














分岐点から見えていた白い橋は、「日栄橋」です。




















日栄橋を渡って直進し、舗装道を左折します。

写真中央奥のコンクリートの車庫が目印です。



















左折し、急坂を登り、住宅街をぬけていきます。

突き当りを右カーブします。


































分岐点から3分余りで、山端を守るコンクリート壁に突き当たります。

急坂の突き当りで右折し、写真右手に進むと、3711(八幡谷東鉄塔巡視道)ルートとなります。

当ルートは左折し、写真左手(車1台の駐車場)に進みます。






駐車場を通りぬけ、ブロック建屋の前を通り、

山地に入っていきます。


















写真では様子が少し分かりにくいですが、建屋を過ぎて直ぐに、

少し下り、写真中央にある大きな石の直前で枯れ谷を越し、斜面を登ります。

繁茂期は、此の辺りは背の高い笹がはえていますが、踏み跡は見つかるはずです。

少し幅のある踏み跡を上っていきます。




















右下は谷筋で、2m幅の踏み跡を登っていきます。




















踏み跡には枯葉が積り、隠れたイシコロもあって、

滑りやすく歩きにくい踏み跡です。









































分岐点から約10分、「座福ヶ原堰堤」を右手に見て、さらに上り続けます。






ダムを過ぎると、右手奥に谷筋が見えてきます。

当ルートは写真左に進みますが、

谷筋におりて枯れ沢を渡る踏み跡があります。

写真中央付近は、枯れ沢に降りていく直前の踏み跡です。

この踏み跡は、3711(八幡谷東鉄塔巡視道)ルートです。

写真では分かりづらいですが、谷筋付近には

ピンクのリボンマーキングが複数個あります。








尾根筋らしくなってきます。




















分岐点から約20分、コンクリートの柱があります。

刻印などは明確でありません。
























林の中を進みます。


























コンクリート柱から2分程で、鉄塔があります。




















鉄塔の先で、植林地帯をぬけます。

稜線を辿る踏み跡があります。


















途中で後ろを振り返ると、町が良く見えます。




















さらに尾根筋を登っていきます。

写真は急なプラスチック階段です。
























尾根筋はかなりの急こう配で、

後ろを振り返ると、町がすぐ近くに見えます。



















東斜面が刈り取られ、新たに植樹が行われています。

稜線近くの踏み跡を辿ります。


































後ろを振り返ると市街地が眼の前に広がります。






踏み跡の途中には、いくつかの境界標識があります。




















分かりづらいかもしれませんが、分岐があります。

当ルートは、尾根筋を真っ直ぐに直登しますが、

写真中央付近で左折し、ハブ池を経て、八幡谷に至る、

3721(ハブ池)ルートの分岐点です。

分岐点から此処まで、約30分です。
,











3721ルートは、斜面をトラバースするように進みます。

ピンクのリボンマーキングがあります。


















尾根筋を登っていくと、

再び、東斜面が刈り取られ、新たな植樹が行われています。

稜線近くに残る踏み跡を辿ります。
















開けた踏み跡が終わり、

踏み跡の左右に、背の高い笹や樹木が迫ってきます。

分岐点からこの近辺まで約35分です。






















笹で覆われた踏み跡を暫く登り続けます。

足元を確認すると、踏み跡は容易に見つけることができます。

時には、腰を屈めて通り抜けることもあります
















前方が開け、その中にベンチが見えてきます。




















金鳥山直前の「休憩所」です。

山頂は少し上ですが、ベンチがあります。展望はありません。

日栄橋から此処までは、約40分でした。

写真中央奥の2本の樹の先を右折する踏み跡と、

写真左上から右折する踏み跡がありますが、

どちらに進んでも、3501(保久良山道)ルートに出合います。










休憩所を通り抜け、振り返って撮りました。

写真中央奥付近の踏み跡から休憩所に入ってきています。


















休憩所の奥を右手に進むと、

直ぐに、3501(保久良山道)ルートに出合います。

写真中央で出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約40分です。














3501ルートに出合い、左折すると、標識があります。

写真左手奥に、休憩所があります。


















標識の拡大です。

「休憩所」の文字は、標識を通り過ぎないと見えません。


















当ルートの終点から約2分で、

3501(保久良山道)ルートの4分岐に至ります。














コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3707、茶色で表示)と交差又は分岐する主要ルートも表示しています。

地形図1: 関連ルートの北半分




地形図2: 関連ルートの南半分



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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