調査日: 2015年 6月 6日

3711 八幡谷東鉄塔巡視道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3711   ・八幡谷東鉄塔巡視道 0.4  ・日栄橋〜鉄塔〜尾根筋〜鉄塔〜座福ヶ原砂防ダム


八幡谷の東尾根の鉄塔をめぐるルートです。

日栄橋から八幡谷の東の尾根に入り、鉄塔2本をめぐり、八幡谷東尾根ルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルーt紹介ページにリンクします。






此処は、「日栄橋」です。

3705(八幡谷)ルートの岡本・八幡神社から少し山のほうに上がったところです。

橋を渡り、写真中央の坂を上ります。
















こんな急坂です。





































道なりに上るとコンクリート壁に突き当ります。

左折し、車庫の横を通りぬけるのが、3707(八幡谷東尾根)ルートです。

当ルートは、写真中央付近を分岐点とし、右折して家屋と山腹に挟まれた舗装道に進みます。






直ぐに舗装道から土の道に変わります。




















少し進むと、踏み跡の左手に、崩れた崖のような処があります。

直進しても、この崖を登っても同じ処に合流します


















崖を登り、尾根筋に取り付きます。


























直ぐに、尾根筋に乗ります。


























分岐点から約4分、鉄塔があります。

鉄塔の下を通り抜けていきます。


















少し進むと、ヌタ場が踏み跡にあります。




















山腹を辿る踏み跡が続きます。


























分岐点から13分程で、

2番目の鉄塔に至ります。
























鉄塔の端から、急な下り道に変化します。

細幅のコンクリート階段があり、そこを降ります。

トラロープが不安定な姿勢を助けてくれます。
















草むらに覆われた踏み跡を探しなら進みます。


























分岐点から約17分、

写真では分かりにくいですが、枯れ谷に至ります。

写真右下から左上に谷筋があります。
















谷筋に降りるとき、1m程の高さの崖を下りることになります。


























谷筋から、下流側を見て撮りました。

写真右手上に細幅の踏み跡があるので、そちらに進みます。


















ロープを頼りにしながら、下流方向へ谷沿いをトラバースします。




















トラバースは直ぐに終わり、

3707(八幡谷東尾根)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約20分です。

3707ルートは、写真左下から登ってきて、写真中央で左折し、

写真中央奥上に向かいます。





























当ルートと3707(八幡谷東尾根)ルートが出合う下方に、ダムが見えます。

当ルートの主点には明確な標識がないので、このダムを終点とします。






3707ルートから見た、谷筋です。

写真中央付近が出合い地点となり、

3707ルートは左折し、

当ルートは直進し、写真右端の枯れ沢に降りていきます。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3711)及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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