調査日: 2015年 4月12日

3713 森林管理道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3713   ・森林管理道 3.1  ・4分岐(保久良山)〜森林管理道〜管理道分岐(パノラマ道)


コースの概要


金鳥山の北から打越山の西までを結ぶ森林管理道ルートです。

分岐点が沢山ありますが、森林管理道は分岐を無視して直進し、最後は、パノラマ道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、3501(保久良山道)ルートの途中、

保久良神社の石鳥居から約20分登ってきた分岐点です。

中央に白い標識、その奥にも標識があります。

































前の写真奥にある標識の拡大です。







標識「風吹岩を経て・・・・・」の方向に進むのが、

3501(保久良山道)ルートです。

















当ルートは、この標識を分岐点とし、

標識「八幡谷・十文字を経て住吉川」に進みます。


















森林管理道は起伏の少ない歩きやすい道が続きます。


























分岐点から1分ほどで、「紅葉の広場」があります。

秋には紅葉が美しい広場です。

季節はずれなので看板だけが目立ちすぎでした。

































分岐点から約5分、左手に展望が広がります。






管理道を辿ります。




















分岐点から約10分、テラスにつきます。

テーブルとベンチが2セットあります。

展望は全くありませんが、紅葉シーズンは絶景を見ることができます。






























テラスのそばにある標識です。












此処で、3725(ハブ池〜保久良山道)ルートと交差します。

3725ルートの下りは、此処から急降下して「ハブ池」に至ります。
























3725ルートの上りは、テラスの脇から踏み跡を登っていきます。




















水平道を進みます。


























1番目の小橋です。




















分岐点から約15分、分岐があります。

































分岐点にある標識の拡大です。













この分岐点で、当ルートと、3705(八幡谷)ルートの上り側と出合い、

少し先まで同じ管理道を歩きます。

この写真は、標識を通り過ぎて、振り返って撮りました。

当ルートは、写真中央を奥から手前に進んできています。

写真右側の下りていく道が3705ルートの下り側で、

谷筋を経て岡本方面に至ります。










2番目の小橋を渡ります。




















分岐点から約20分、分岐があります。

標識はありません。

当ルートは、写真左端の管理道を歩きますが、

写真右端の杉に生えた斜面に入り、直ぐに谷筋を経て

風吹岩に至るのが、3561(風吹岩〜八幡谷)ルートです。












前の写真から100m程先に、置き石のある休憩場があります。

写真中央が休憩場で、その奥には標識があり、

2分岐します。

































前の写真中央奥に見えている標識の拡大です。

この標識で、当ルートと、3705(八幡谷)ルートの重複が終わります。

3705ルートは谷筋を直進します。

当ルートは、此処で左折し、標識「十文字山・・・・」方向に進みます。






左折する直前に、「通行禁止」の立札があります。

この先で、斜面が崩落し、踏み跡が極端に狭くなっています。

写真左下は、10m以上の切り立った崖になっています。

立札の上部に、手書きで、「スグソコ 通れます」と書かれています。

崩落直後は完全に通行不能でしたが、その後、ロープが渡され、

踏み跡も少し残り、何とか通り抜けることができる様になっています。

































トラロープのある崩落個所です。

写真左は通過する前、写真右は、通過後振り返って撮りました。

一人づつ、ロープをしっかりとつかみ、足元を確認しながらであれば、何とか通行できます。

但し、危険個所なので、渡るかどうかは自己責任です。

トラロープをしっかりと持って慎重に進みます。

この先には、「通行禁止」の立札がありますので、自己責任で。






崩落個所を過ぎた直後にも、新たに小崩落が発生しています。

改めて危険個所であることを覚悟してください。
























崩落個所を過ぎると、穏やかな管理道となります。




















3番目の小橋を渡ります。




















分岐点から約35分、ベンチがあり、展望が開けます。




















ベンチから見た神戸市街地です。




















すぐ先に、もう一つベンチがあります。




















崩落した跡があります。




















4番目の小橋を渡ります。




















3761(七兵衛山:南登山口)ルートへの分岐点です。

写真中央にある古びた木の階段です。

此処から急坂を登っていくと、七兵衛山に至ります。






















管理道を辿ります。

左下は切り立っています。









































分岐点から約40分、十字路分岐があります。

写真左は、分岐に入る直前の立札、右の写真は、立札を通過後振り返って撮っています。

立札は、約20分前に通過した崩落個所についての説明版です。

逆コースの場合、どうするかはもちろん、自己責任で判断してください。























通行禁止立札のすぐ先にある標識です。

当ルートは、写真中央を直進します。

写真左手は、3709(八幡谷西尾根)ルートの下り側で、八幡谷の「山の神」に至ります。






通行禁止立札の直前で、階段を上がっていくのが、

3709(八幡谷西尾根)ルートの上り側で、「打越峠」に至ります。


















管理道を辿ります。


























分岐点から約45分、鉄塔巡視の分岐があります。

当ルートは平坦道ですが、

鉄塔巡視道は、写真中央付近にある尾根筋です。





























鉄塔巡視の分岐点にある標識です。






























写真中央の尾根筋と、写真右端の標識「関電巡視道(迷いやすい」をつなぐのが、3723(打越山鉄塔巡視道)ルートです。

当ルートは、写真右の平坦道と、写真左の平坦道をつなぎます。






管理道を辿ります。

















































分岐点から約55分、再び、鉄塔巡視道の分岐があります。

未踏のルートですが、3723(打越山鉄塔巡視道)に直ぐに出合うと思います。無視して直進します。






馬酔木の森が右手にあります。




















馬酔木の先は、左手の楓が沢山あります。

秋には紅葉が素晴らしい場所です。


















分岐点から約65分、倒木があり、その先に標識がやっとこさ立っています。




















前の写真左手にある案内板です。

やってきた方向:「八幡谷」、

直進する方向:「十文字山」、

右折する上り坂:「打越峠」と読めます。





































今にも倒れそうな標識の拡大です。

やってきた方向:「横の池 金鳥山方面」、

直進する方向:「十文字山を経て住吉川」、

右折する上り坂:「打越山頂及び住吉谷」とあります。






当ルートは、標識を左に見て、上り坂に入り、

「打越山頂」方面に向かいます。


















ツツジが綺麗でした。




















少し進み、右手に入ると、鉄塔があります。

元の道に戻ります。

分岐点から此処まで、約70分です。






















分岐点から約75分、終点となる分岐点です。





































分岐点にある標識の拡大です。

この標識で、3703(甲南パノラマ道)ルートに出合います。

「十文字を経て岡本」はやってきた方向です。

パノラマ道の東方向が「打越山 横池」、西方向が「住吉谷」です。




上の写真では、「住吉谷」の文字が消えていますが、

左の2年前の写真には、「住吉谷」の文字が残っています。












木の標識の直ぐ近くにある金属標識です。

3703(甲南パノラマ道)ルートは、

「甲南パノラマ道」と「五助堰堤」と書かれており、

当ルートは、「横池へ」と書かれています。










コースの登り下りと歩行距離を知る



このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3713、橙色で表示)と交差又は分岐する主要ルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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