調査日: 2015年 6月 6日

3721 八幡池(ハブ池)道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3721   ・八幡池(ハブ池)道 0.3  ・ハブ池分岐(八幡谷東尾根)〜トラバース道〜ハブ池〜ハブ池分岐(八幡谷)


コースの概要

ハブ池(八幡池)をめぐるルートです。

八幡谷東尾根道から分岐してトラバースした後に、ハブ池に至り、直ぐに八幡谷道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。




























当ルートの分岐点に至るまでは、3707(八幡谷東尾根)ルートを歩きます。

鉄塔を経て、プラスチック階段を登り、市街地の絶景を眺めながら尾根筋を上がってきます。























プラスチック階段を登り終え、尾根筋を5分ほど登ってくると、2分岐があります。

3707(八幡谷東尾根)ルートは直進し、尾根筋を登り続けて、金鳥山に至ります。

当ルートは、中央付近の樹を分岐点とし、左折します。






前の写真の分岐点となる樹が、写真右端にあります。

当ルートは、しばらくの間、山腹にある踏み跡をトラバースします。
























トラバース道です。

左下は、急こう配で落ち込んでいく山腹です。
























分岐点から約3分、鉄塔があります。

鉄塔の手前で、当ルートは右カーブします。

更に、トラバースを続けます。
















分岐点から約5分、

ジグザクの急降下道になります。


















ザレ場をぬけます。


























平行道になりますが、踏み跡は草に覆われています。

足元を確認しながら進みます。

多少のアップダウンがあります。







































下りきったところがハブ池です。

分岐点から此処まで、約10分です。







ハブ池の出口となる谷筋に、橋が架かっています。

渡って左折し、尾根筋に向かいます。

















すぐに尾根筋に立ちます。

そこが分岐点になります。


















尾根筋の杉の樹に、「火の用心」標識があります。

この標識を分岐点に、尾根筋を登るのが、3725(ハブ池〜保久良山道)ルートです。

当ルートは、尾根筋を下り方向に進みます。
















直ぐに分岐があります。

写真では分かりにくいですが、直進する上り坂は岩場テラスに至り、

右折する踏み跡を下ると、3705(八幡谷)ルートに出合います。

一旦、直進します。




















上り階段を進みます。


























直進すると大きな岩があり、休憩場所となっています。



















岩の前面側です。

ベンチがあるので、「岩場テラス」と勝手に呼びます。


















岩場テラスから見た景色です。

絶景と思うかどうかは人によりますが、展望がききます。

これから先に道はなく、前の分岐まで引き返します。

















先ほどの分岐に戻って左折し、八幡谷に向かって下ります。



















写真手前から降りてきて、直ぐに、3705(八幡谷)ルートに出合います。

八幡谷は、写真左下と右上を結ぶルートです。

写真右端上に、草に隠れている標識の一部が見えています。

































前の写真の標識の拡大です。標識の一番上が、当ルートを指しています。

当ルートは、この標識で終点となります。分岐点から此処まで、約20分です。






八幡谷ルートから当ルートを撮りました。

標識があり、写真中央付近にハブ池に向かう踏み跡が見えます。


















標識には、ハブ池と手書きで書いてあります。

八幡池と書いて、ハブ池と読むことを知りました。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3721)と交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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