調査日: 2015年 6月 6日


3725 ハブ池〜保久良山道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3725   ・ハブ池〜保久良山道 0.7  ・ハブ池〜尾根筋〜休憩ベンチ(森林管理道)〜尾根筋〜ベンチ(保久良山道)


コースの概要

八幡谷道から保久良山道にぬけるルートです。

八幡谷道から分岐し、ハブ池の手前から急な尾根筋を上り、鉄塔を経て、森林管理道と交差し、再び、尾根筋を上り、鉄塔を経て保久良山道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、3705(八幡谷)ルートから「ハブ池」方面への分岐点です。

写真中央付近の踏み跡を登り、尾根筋まで進みます。






直ぐに尾根筋になります。尾根筋の踏み跡を少しだけ辿ります。

写真にはありませんが、写真右手の先にハブ池があります。
























此処は、3721(八幡池道)ルートのハブ池を

尾根筋から見下ろしている地点です。

「火の用心」があり、その左手奥にハブ池が白く光って見えています。

当ルートは、「火の用心」標識を分岐点に、尾根筋を辿ります。














尾根筋は、杉の植林地帯になっています。

暫くは、急こう配の尾根筋を辿ります。
























上り道よりも、下り道の方が、

急こう配の尾根筋であると感じると思います。

ジグザグを繰り返しながら進みます。
















平坦になりますが、踏み跡は草で覆われています。


























分岐点から約3分、鉄塔があります。

尾根筋をドンドン登ります。
























上り方向を眺めると、こんな感じです。


























かなりの急勾配が続きます。




















少しこう配がゆるくなってきます。


























こんな形の樹があります。




















出合地点にある標識です。

此処で、3713(森林管理道)ルートと出合います。

分岐点から此処までは約15分です。





























標識の拡大です。













標識の右手上に、休憩ベンチが見えます。




















休憩ベンチの左手に、尾根筋に向かう踏み跡があります。

当ルートは、此処で森林管理道から離れ、上りの踏み跡に入ります。
























直ぐに、シッカリとした尾根道になります。



























休憩ベンチから約2分、鉄塔があります。

























少し下り、杉林の中を進み、直ぐに上りになります。


























此のあたりは何とか踏み跡が分かります。


























木立が茂り、暗くなり、踏み跡も分かりづらくなります。




















踏み跡は見にくくなりますが、斜面をよく見れば見つかります。

直進あり、トラバースありで、ルートファインディングを楽しんでください。

なお、逆ルートは、幅広の尾根筋を降りてくることになるので、

ルートは大変分かりづらいと思います。














旨くルートに乗っていれば、プラスチック階段に行きつくはずです。

尾根筋は急勾配で、プラスチック階段が少し続きます。

階段道は大分傷んでいます、特に下りでは、足を引っかけてしまわないように注意が必要です。






















急こう配の階段道には残置ロープがあります。


























プラスチック階段が延々と続きます。


























最後の階段です。

これを登り切ると平坦になります。
























林の中を進みます。

踏み跡が段々薄くなってきます。
























踏み跡は落葉に隠されてしまって分かりづらくなっていますが、

足元を注視しながら、東の方向に進みます。









































同じ方向を映した写真ですが、左は繁茂期、右は冬シーズンです。

木立の奥に、3501(保久良山道)ルートが見えてきます。






草に覆われそうな踏み跡を辿ると、

幅広の保久良山道に出合います。

写真上部左に、標識が立っています。




























標識を通り過ぎ、振り返って撮りました。































3501(保久良山道)ルートに立って撮りました。

当ルートは、写真左の標識の裏手から来ました。

3501ルートと出合って、当ルートは終点となります。

分岐点から此処まで、約35分です。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3725)と交差又は分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 37のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system