調査日: 2014年11月24日

3727 西天上谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3727   ・西天上谷 1.5  ・岡本9丁目バス停〜谷筋〜二楽上流堰堤〜谷筋〜分岐(十文字山道)


コースの概要

十文字山東の谷筋を遡るルートです。

神戸市バスの岡本9丁目バス停から西天上谷に入り、右岸沿いに遡り、砂防堰堤を経て、十文字山道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、神戸市バス31系統の「岡本9丁目」バス停です。

31系統は、「渦が森」と「JR甲南山手」を結んでいます。

写真のバス停は、「JR甲南山手」方面行です。

当ルートの分岐点はこのバス停とし、

写真左(西方向、渦が森方面)に進みます












直ぐに右折し、突き当りまで進みます。

写真左が「渦が森」方面で、写真左端辺りに、「岡本9丁目」の信号があります。

信号を通り過ぎると、

「渦が森」方面行の「岡本9丁目」バス停があります。














分岐点から西に向かい、直ぐに右折し、突き当りに進むと、

写真正面に大学の建物があり、

写真中央に、車止めのチェーンがあります。
















車止めチェーンの拡大です。

当ルートは、このチェーンを跨いで、奥に向かう舗装道に入ります。



































緩やかな勾配の舗装道を上がると、直ぐに左手にスペースがあります。

舗装道は更に奥に進み、「神戸市水道局の西天上川電動弁室」という看板のある建物で行き止まりになります。

当ルートの名称は、この西天上川を引用しました。

当ルートは、ガードレールの左に進み、草木の茂る奥に向かって進みます。






茂みの奥に進むと、ダム1があります。

ダムは土砂で埋まっています。

枯れ谷に降ります。
















ダムを横ぎり、堰堤の右岸側に上がります。




















堰堤から見上げると、左手にフェンス、正面に斜面が広がり、

上方には建物の一部が見えます。

当ルートは、堰堤から滑りやすい斜面を数m登ります。

写真のV字型のような木を過ぎた辺りまで進みます。

分岐点から此処まで、約10分です。












斜面に踏み跡があります。

上流側に向かって、斜面をトラバースするように進みます。
























ダム2があります。

踏み跡は明確ではありませんが、右岸側を進みます。


















続いて、ダム3です。

2連式のダムです。


















ダム3の左岸側にある標識です。

当ルート内のダムで唯一名前がついています。

「二楽上流堰堤」と記されています。

右岸側に戻ります。














分岐点から約20分、ダム4です。




















ダム5です。

ダム1からダム5までは、踏み跡はあまり明確ではありませんが、

右岸側を上がってきます。
















境界を示す杭があります。

この後も、何か所か杭があります。


















ダム5を過ぎて右岸側を上がっていくと、

幅広の林道のような踏み跡があるので、これを辿ります。
























チョット分かりにくい写真ですが、右岸側を進み、

小さな谷筋を越していく処です。

傾斜が急で、踏み跡も細く、注意しながら進みます。

分岐点から此処まで、約35分です。














右岸側を谷筋に沿って進んでいきますが、この辺りは、谷がかなり深くなっています。

この写真はズームで撮っていますが、

水があれば、立派な滝になっていたと思います。

もし、谷中を進んでいたら、この絶壁で立ち往生した筈です。





















赤紐のマーキングがあります。

踏み跡は、広くなったり、狭くなったりと変化します。

















段差のある踏み跡を進みます。




















段差のある踏み跡を越すのに、トラテープが役立ちます。

分岐点から此処まで、約50分です。


















大きな倒木を乗り越えて進みます。

分岐点から此処まで、約60分です。


















杉の大木があります。


























写真中央付近は沼地のようになっています。

沼地を右下に見ながら、写真左の斜面をトラバースします。


















沼地横の斜面には、かすかな踏み跡しか残されていません。

土が柔らかいので、足元を固めながら進みます。
























直ぐに草が茂った地帯を抜けます。

テープマーキングがないと、間違って進んでいるのではないかと

心配です。
















分岐点から約70分、山腹に突き当り、杉林が迫ります。

写真中央の白く見える樹に、赤いテープマーキングが見えます。

杉林に中には踏み跡がありませんが、マーキングを越しても

杉林の中を直進します。














山腹を登りきると、

幅広の林道跡のような平地があります。

左手に倒木があります。

此処で右折します。




















こんな感じの平地を進みます。




















平地から登り坂に変化する辺りで、

写真左端のテープマーキングが見えます。

少しわかりづらいですが、写真右端奥に、鉄塔があります。
















前の写真の左端の拡大です。

テープマーキングと、火の用心の標識があります。

鉄塔には向かわずに、このマーキングで左折し、下り坂に入ります。
















直ぐに前方に道が見えてきます。

写真中央の左右に見える道が、3701(十文字山)ルートです。


















十文字山道に立って撮りました。

写真右手の下り坂を下りてきて、十文字山道に出合い、

当ルートの終点となります。

写真左端に白い標識があります。

分岐点から此処まで、約80分です。












前の写真の白い標識の拡大です。

この標識の「十文字山」方向に数m進んだ先が、当ルートの終点です。









































白い標識から「打越山」方向に少し進むと、茶色の標識があります。

「ひ 5−2−3」も、当ルートへの目印になります。



コースの登り下りと歩行距離を知る









































このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3727、茶色で表示)、及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。



 上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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