調査日: 2014年11月24日

3729 東谷鉄塔巡視道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3729   ・東谷鉄塔巡視道 0.6  ・東谷第二堰堤(住吉谷左岸道)〜尾根筋〜鉄塔〜分岐(十文字山道)


コースの概要

十文字山と住吉川の間に架かる鉄塔巡視道ルートです。

住吉川左岸道の東谷パイプ堰堤を潜り抜けて尾根に取り付き、急峻な尾根筋にある鉄塔を経て、十文字山道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4ケタ数字をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。

(十文字山道から分岐し、住吉川左岸道に至る下りルートで紹介します)






此処は、当ルートへの示す分岐点の目印となる「猿の標識」です。

3713(森林管理道)から分岐して、3701(十文字山)ルートに入り、

写真中央の杉林の中を少し下って来ると、この標識が左手にあります。
















当ルートの向かう先は、標識では「小峰えん堤」となっていますが、

行きつく先は、「東谷第二堰堤」(パイプダム)となります。
























前の写真の標識が、写真左端にあります。

ルートは、写真中央の下り坂から分岐し、写真右上に見える

切株そばの踏み跡に入ります。
















切株です。

ルートの出だしは、杉の落葉がある「あやふやな踏み跡」です。

杉の枯枝と落ち葉が踏み跡を分かりにくくしています。






















少し進むと、急斜面を横ぎる踏み跡が明確になります。


























斜面の踏み跡を約5分程トラバースすると、

鉄塔があります。
























鉄塔の直ぐ先は繁茂していますが、突っ切ります。


























再び、斜面をトラバースしていきます。




















分岐点から約10分、2番目の鉄塔があります。




















ルートは下り始めます。


























倒木がルートを塞いでいますが、

大木を乗り越えて、先に進みます。


















赤いテープマーキングがあります。

下りつづけます。


















分岐点から約20分、

眼前が開け、ダムが下方に見えてきます。

2つのダムが横に連なっているようです。

写真は右側のダムです。

左側のダムは、樹木に遮られて全貌が見えません。












右手に見えるダムのパイプに向かって降りていきます。

野ばらに侵入を阻まれ、ちょっと苦労します。




























パイプを潜り抜けます。

ダム名称は、「東谷第二堰堤」で、比較的新しいダムです。








写真右上に見えるパイプを潜り抜けてくると、

木橋にて、3905(住吉谷左岸道)ルートに出合います。

木橋を当ルートの終点とします。

分岐点から此処まで、約25分です。














木橋から約7分程下ってくると、

東谷橋を経て、0325(住吉道)ルートと出合います。

写真中央は0325ルート、

写真右端の建物の裏手に回ると、「東谷橋」があります。











コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3729、赤色で表示)、及び、当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。



 上記地形図は、「カシミール3D」で作成しました。 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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