調査日: 2016年 1月21日


3731 金鳥山南尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3731   ・金鳥山南尾根 0.7  ・保久良梅林〜森林整備地〜ササ薮の尾根筋〜金鳥山・休憩所


コースの概要

保久良梅林と金鳥山を結ぶルートです。

保久良梅林から南尾根に分岐し、グリーンベルト整備地を経て、ササが密集する尾根筋を辿り、金鳥山の休憩所に至ります。

注) ルートの大半はササ藪を通り抜ける必要があり、繁茂シーズンの通過は避けた方がよいでしょう。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、3719(保久良梅林西尾根)ルートの終点となる「保久良梅林」です。

少しだけ開花していました。北端部に進みます。



































保久良梅林の最北端部です。ベンチとテーブルがあります。

写真右手の階段道を登り切ると、3501(保久良山道)ルートに出合います。

当ルートは、写真中央付近を分岐点とし、写真中央左の低木の後ろ側に向かいます。






ベンチの先にある低木の右手を直進します。




















低木のすぐ先には伐採した木が積み上げられており、

その左手に、斜面を斜めに上がっていく踏み跡があります。


















踏み跡の左は広がっており、市街地が望めます。




















直ぐに、グリーンベルト整備地に至ります。

写真では分かりにくいですが、写真中央で2分岐しています。

写真左手は、トラバースする作業路、写真右手は、上り坂の作業路です。

当ルートは、この先、常に上り方向に進みます。














グリーンベルト整備地帯を通り抜けます。

新しい樹はまだまだ低木です。

樹木の間を縫って、上り方向に進みます。
















分岐点から約10分、グリーンベルト整備地帯が終わります。

写真中央の樹が目印です。

大木の向こう側から、ササが繁茂する尾根筋に入っていきます。






















目印となる大木で振り返って撮りました。

眼下に市街地が広がります。


















ササが密生する尾根筋です。

高さ2m以上のササ同士が折り重なっており、踏み跡は良く見ないと分かりません。

更に、台風による倒木などによって、踏み跡が消えた処や、通過困難な処もあります。

テープが目印になりますが、尾根筋を辿るという感覚に頼る方が確かです。




















倒木を回避したり、通過困難な処を回避するために、

ササの一部を刈り込み、テープを付け、何度も往復して踏み跡を作りました。

通る人がいなくても、1年くらいは持つかもしれませんが、

繁茂期には、新しい笹で覆い尽くされる可能性があります。

写真は、踏み固めた跡ですが、繁茂シーズンには、ササが立ちあがってくると思います。


















分岐点から約20分程で、直径15cmほどの棘のあるタラノキに出合います。

樹の周りが刈り込まれ、小さな広場になっています。


















広場からは、折り重なるササを掻き分け、

身を低くして進みます。


















直ぐに、平坦地に出ます。




















直ぐに、再び、ササ藪に突入します。


























テープがあり、比較的踏み跡は見つけやすくなります。


























分岐点から約30分、踏み跡は急こう配の上りになります。


























前方に小ピークが見えてきます。

写真右手の太い樹が目印です。


















太い樹を通り過ぎて、振り返って撮りました。

写真中央付近から出てきましたが、分かりにくそうなので、

太い樹を目印にするとよいでしょう。
















ササが刈り取られた小ピークに立ちます

分岐点から此処まで、約40分です。


















小ピークから続いている踏み跡に入ります。


























直ぐに2分岐があります。

写真中央で右折し約1分で、3501(保久良山道)ルートの展望台に至ります。

当ルートは、写真左手の踏み跡を直進します。
















約1分で、右手に3501(保久良山道)ルートが見えます。

当ルートは、写真左手に向かいます。


















直ぐに、ベンチとテーブルのある休憩所が見えてきます。

此処は、金鳥山のすぐ南にある休憩所です。

当ルートは、此処で、3707(八幡谷東尾根)ルートに出合い、終点となります。

分岐点から此処まで、約45分です。































休憩所に入り、振り返って撮りました。

写真右手の踏み跡が、3707(八幡谷東尾根)ルートで、写真中央左の踏み跡が当ルートです。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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