調査日: 2015年 6月 4日

3761 七兵衛山(森林管理道経由)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3761   ・七兵衛山(森林管理道経由) 0.3  ・登山口(森林管理道)〜尾根筋〜分岐(八幡谷経由道)


コースの概要

森林管理道と七兵衛山を結ぶルートです。

森林管理道から分岐し、急な尾根筋を歩き、迷いそうな林を抜けて、八幡谷経由七兵衛山に登るルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、3713(森林管理道)と、3705(八幡谷)ルートの

交差する地点です。

写真下部は置石の休憩所で、写真中央を直進するのが

3705ルートです。

写真中央に標識があります。

























これが標識の拡大です。






























標識の左手には「通行禁止」の立札があります。

当ルートの分岐点に至るまで、3713ルートを歩きます。

立札の裏側にある上り坂の踏み跡に進みます。此処から崩落跡を通り過ぎるまでは、慎重に進んでください。






此処は、3713(森林管理道)ルートを約5分進んだ処です。

3713ルートがカーブする処に、赤ペンキのマーキングが薄く残った太い樹があります。

樹の左手には、崩れかけた崖状の上り坂があります。

此処を当ルートへの分岐点とします。

以前は、写真右端の木に、南登山口の標識がありましたが、取り外されています。


















良く見ると、腐食した木製の階段道が残っています。


























太い樹と、腐食した階段道から少し離れて撮りました。

写真中央に目印となる樹があり、

その左には、崩れかけた階段が見えます。

写真中央付近から尾根筋を辿ります。














分かり易い踏み跡を辿ります。


























腐食した階段道が随所にあります。


























巨石が踏み跡側に転がっています。




















巨石の側を通る踏み跡がしばらく続きます。


























腐食した階段道が踏み跡の証拠です。

足元を良く見て、階段道を探しながら進みます。
























樹木が錯綜し、暗く、踏み跡が分かりずらくなります。

微かに残る踏み跡を辿ります。


















腐食する階段道を辿ります。


























前方が明るくなってきますが、

樹木が多く、踏み跡が分かりにくい処を通りぬけます。


















写真中央の明るいところは、

八幡谷から分岐し、七兵衛山を目指すルートの踏み跡です。

此処で、3765(七兵衛山:八幡谷経由)ルートに出合い、

当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約20分です。












3765ルートから、当ルートを撮りました。

目立った標識もなく、枯れ枝や伐採した樹木が乱雑に折り重なる箇所です。

此のあたりは、平坦地です。






















当ルートの終点から3765(七兵衛山:八幡谷経由)ルートに入ります。































およそ5分で、「七兵衛山」の山頂に至ります。






コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート及び、当ルートと交差・分岐するルートも表示しています。



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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