調査日: 2015年 6月 4日

3767 八幡谷東道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3767   ・八幡谷東道 0.4  ・木洩れ日広場(八幡谷)〜谷筋〜尾根筋〜分岐(甲南パノラマ道)


コースの概要

八幡谷とパノラマ道を結ぶルートです。

八幡谷の途中にある木洩れ日広場から分岐し、杉の植林地を抜け、谷と尾根を経て、パノラマ道の横池近くに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、3705(八幡谷)ルートの「木漏れ日広場」です。

此処を当ルートの分岐点とします。


















広場の横にある標識です。

写真左端は3705ルートです。

当ルートは、写真右端へ進みます。
















杉の植林地をぬけていきます。


























少し進み、右にカーブし、高度を上げながら進みます。

倒木や伐採した樹木を利用した手すりがあります。


















谷筋から尾根筋に向かう上り坂に

伐採した木を利用した階段が残っています。

階段を登り切ると、尾根筋になります。
















尾根筋の右手にある標識です。

無理に進んでみると、鉄塔があり、その先は藪になっています。

下りルートの場合は、この標識で右折し、急坂を下ることになります。
















幅広の道を進みます。




















標識があり、2分岐しています。

標識からの上り坂と下り坂に分かれます。


















「←横池」への表示(標識で左折する)に従うと、下り坂を経て、

3503(横池南道)ルートになります。

当コースは、「←パノラマ道」に向かって直進します。

















しっかりとした踏み跡があります。


























さらに少し上ると、3703(甲南パノラマ道)に合流し、当ルートの終点となります。































前の写真の標識の拡大です。

「←八幡谷」が木漏れ日広場方面を指しています。

木洩れ日広場から此処まで、約10分程度です。










写真右の写真は以前のもので、当ルートは八幡谷に至ると示されていますが、

写真左の現在の標識には、意味不明の言葉が残っています。















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3767)と交差又は分岐するルートも表示しています。





































 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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