調査日: 2012年 9月27日


3769 パノラマ道住吉側急階段道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3769   ・パノラマ道住吉側急階段道 0.3  ・階段道分岐(パノラマ道)〜杉植林地〜階段道〜急階段道分岐(パノラマ道)


コースの概要

打越山から急降下し、住吉谷方面に至るルートです。

打越山から住吉方面に向かう途中で、急な道への分岐に入り、プラスチック階段を送電線沿いに下り、杉の植林地をぬけて、パノラマ道の緩やかな道に出合います。

当ルートの後半は、開けた杉の植林地を抜けます。踏み跡はありませんので、上りコースはお勧めしません。下り専用のルートでしょうか。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、3703(パノラマ道)ルートの、打越山山頂です。

此処から、西の方向、住吉谷方面に進みます。



















打越山からジグザグ道を約15分ほど降りてきました。

この写真は、カーブを過ぎ、振り返って撮りました。

伐採した木で作ったベンチがあり、左折する急な下り道があります。

見下ろすと、住吉谷が見えます。













細い踏み跡に入っていくと、

目の前には送電線が走り、写真左端に白く見える

住吉霊園も見えます。
















急こう配のプラスチック階段を降りていきます。


























写真では急勾配が分かりづらいですが、かなりの急坂です。

プラスチック階段は落葉で隠れており、

落葉は滑りやすく、足元に注意しながら急坂を下ります。
















急勾配を約10分程下ってくると

緩やかな斜面に変わり、杉が植林されています。

この辺りを通り過ぎてから急階段を振り返ってみましたが、

山腹が広がっており、登り方向は迷ってしまいそうです。

この後は、踏み跡のない杉林の中を、西方向に強引に突き進みます。












足元には切り払われた杉の枝が積み重なり、

歩きやすい処を選びながら、道なき道を進みます。

西の方向に見当をつけながら進みました。
















前方に、細い道が見えます。

写真中央付近で、3703(パノラマ道)ルートに出合い、当ルートは終点です。

終点を識別する目印はありませんでした。

分岐点から此処までは、約16分かかりました。














3703ルートを右手に2分ほど進むと分岐点があります。

写真右端に進むと住吉谷方面です。

写真左端は、3905(住吉谷左岸道)ルートの分岐点です。
















前の写真の標識の拡大です。

当ルートを上りで利用する場合は、この標識から2分ほど進んだ処で

左折し、杉林の中に入っていきます。

杉林の中に道はなく、幅広の山腹から、プラスチック階段に至る尾根筋を見つけるのは大変難しいと思います。

当ルートは、下り専用の利用がお勧めです。















コースの登り下りと歩行距離を知る



このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(3769)と交差又は分岐するルートも表示しています。複数ルートを識別するために、ルートの色合いは変えています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 37のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system