前回調査日: 2012年 7月29日
今回調査日: 2016年12月12日


3903 黒五谷

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3903   ・黒五谷 1.1  ・分岐(打越峠北東)〜谷筋〜黒五谷分岐(中央稜)


コースの概要

住吉川の東にある黒五谷をめぐるルートです。

住吉道と打越峠を結ぶルートの途中から分岐し、谷沿いの踏み跡を辿り、芦屋ゴルフクラブの手前で、風吹岩から

六甲山最高峰に至るルートに出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。


当ルートの分岐点に至る経路の選択肢は、(1)甲南パノラマ道の打越峠を起点とする (2)住吉道を起点とする のいづれかとなります。

最初に、分岐点に至る経路を2つ説明し、次いで、当ルートの説明をします。


(1)甲南パノラマ道の打越峠を起点に、当ルートの分岐点に至るまでの経路説明






















此処は、3703(甲南パノラマ道)ルートの「打越峠」です。写真左手に向かうとパノラマ道を経て「「風吹岩」方面に、

写真右端の「打越峠」の標識から右手に向かうと、パノラマ道を経て、「十文字山・住吉谷」方面に至ります。

写真左端の標識「→八幡谷 阪急岡本」に進むと、3709(八幡谷西尾根)ルートとなります。





























前写真の左右にある標識の拡大です。

当ルートの分岐点に至るまでは、「←黒五谷・住吉台」の方向に進みます。






打越峠から北北西の方角(写真中央付近)に向かって、

下りの踏み跡を辿ります。

3901(住吉道〜打越峠)ルートを歩き、当ルートの分岐点を目指します。
















打越峠から約9分、飛び石伝いに沢を渡ります。

対岸にある踏み跡を辿ります。


















分岐点から約10分、標識と、その右手に、腰掛に最適な置き石があります。

その右手には、錆びて使い物にならない標識があります。

標識のある処が、当ルートの分岐点です。

































標識を通り過ぎ、振り返って撮りました。写真中央で、3901ルートと当ルートが分岐交差します。

3901(住吉道〜打越峠)ルートは、写真右端の標識の左手に見える踏み跡を、奥から手前に進み、住吉道に至ります。

当ルートは、標識を分岐点に、写真左端の置き石の先に見える踏み跡を辿ります。




















前写真の標識の拡大です。

「←芦屋ゴルフ場を経て、雨ヶ峠・風吹岩」が当ルートの方向です。






(2)住吉道を起点に、当ルートの分岐点に至るまでの経路説明























此処は、0325(住吉道)の「右岸道分岐」から約2分、右手に、「打越峠」に向かう標識があります。3901(住吉道〜打越峠)ルートへの分岐点です。

右折すると、谷筋を経て、打越峠にて、3703(甲南パノラマ道)ルートに出合います。

当ルートの分岐点に至るまで、標識で右折し、3901ルートに入り、打越峠方面に向かいます。






打越峠への分岐から約5分で、黒五峠です。





































黒五峠から更に約5分、標識と大きな腰掛石があり、写真中央で2分岐します。

右手の踏み跡を辿るのが、3901(住吉道〜打越峠)ルートで、打越峠に至ります。

当ルートは、標識を分岐点とし、左手の緩やかな上りこう配の踏み跡へ進みます。




















前写真の標識の拡大です。

「←芦屋ゴルフ場を経て、雨ヶ峠・風吹岩」が当ルートの方向です。






以下は、当ルートの説明になります。






当ルートは、置き石の向こう側に見える踏み跡を直進します。





































分岐点から約5分、2分岐しています。

右手の踏み跡には数本の枝が置かれ、進入を阻んでいます。左手はよく見ると丸太階段道になっています。左手に進みます。






左手の踏み跡沿いには桜の木が目立ちます。

ゆっくりと高度を上げていきます。









































分岐点から約10分、右手下方にダムが見えます。






分岐点から約15分、踏み跡の周りにササが目立つようにあります。




















砂防のためでしょうか、斜面に土のうを積み上げた処を通り抜けます。




















小さな沢を3〜4ヶ所、渡ります。



















石ころが散在する踏み跡を辿ります。





















落ち葉の敷き詰められた静かな踏み跡もあります。




















踏み跡は、沢伝いに徐々に高度を上げていきます。





































分岐点から約30分、0303(風吹岩〜雨ヶ峠)ルートに出合い、当ルートの終点となります。

写真右手に見える標識右手の上り道は、0303ルートの風吹岩に至ります。





前写真の中央やや左手にある標識の拡大です。

「→黒五谷」は谷筋沿いに進んできた踏み跡の方向を指しています。









































0303(風吹岩〜雨ヶ峠)ルートの風吹岩側から見た様子です。

写真右端に、芦屋ゴルフ場の手前にある猪避けの扉があり、写真中央には標識があります。

当ルートは、写真左端の下っていく踏み跡です。






0303ルートの風吹岩に至る踏み跡です。








































前写真の左端にある標識の拡大です。此の標識では、黒五谷に関する表示はなく、2つ前の写真中央の標識が、当ルートの方向を示しています。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートと分岐又は交差するルートも表示しています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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