前回調査日: 2012年 7月25日
今回調査日: 2016年12月 5日

3907 森林管理道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
3907   ・森林管理道 1.5  ・森林管理道分岐(西オタフク山道)〜森林管理道〜本庄橋


コースの概要

西オタフク山東斜面の森林管理道を歩くルートです。

西オタフク山道から分岐し、斜面を上り、水平道を歩き、本庄橋跡の直ぐ南で、最高峰に至るルートと出合います。



コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、0327(住吉川:右岸道)の上流側の木柵です。





































木柵の左手は住吉川、写真左手の沢の向こう側に標識が見えているのが、0325(住吉道)ルートです。






前写真の左岸道にある標識に近接し撮りました。





































右岸側の木柵の右手に、標識があります。




















木柵の右手にある標識の拡大です。

此処を地形図では、「右岸左岸出合・ひ6−15」と記しています。






右岸道の終点は、0701(西オタフク山)ルートへの分岐点になります。

当ルートの分岐点に至るまでは、0701ルートを歩きます。






分岐から入ると直ぐに、杉の植林地帯をぬけます。


























踏み跡の明確でない杉林を歩き、

徐々に高度を上げていきます。



































分岐点から10分程、大きな案内板と標識があります。

0701(西オタフク山)ルートは直進しますが、当ルートは、此の標識を分岐点とし、右折し、「→本庄橋・最高峰」に向かいます。






当ルートの分岐点となる標識を通り過ぎて、振り返って撮りました。

0701ルートは、写真右下から登ってきて、写真手前へと進みます。

当ルートは、標識を分岐点に、写真左上に進みます。
















折り返しを重ねながら、高度を上げていきます。


























一時的ですが、平坦な道もあります。




















分岐点から約13分、谷筋を横切ります。

写真手前から来て、イシコロの転がる谷筋を越し、写真右手に進みます。


















山腹に作られた管理道を辿ります。




















分岐点から約16分、右下に小さな無名ダムがあります。




















分岐点から約18分、大きな無名ダムの前を通り過ぎます。

写真左手から進んできて、写真右手に進みます。


















大きな無名ダムを高巻くように進みます。


























分岐点から約22分、無名ダムを高巻き、平坦道となります。


























平坦道は直ぐに終わり、再び、登りの管理道となります。




















分岐点から約26分、

崩落した跡のある崖状の斜面を通り抜けます。

地形図で、「ロープ場」と記しています。
















ロープ場を通り過ぎ、振り返って撮りました。

急斜面で、踏み跡の幅が殆どないことが分かります。


















崩落跡を過ぎると直ぐに、石階段道になります。




















分岐から約29分、再び、谷筋を横切ります。











































この谷筋には水場があります。谷筋を渡と、石階段道になります。






分岐点から約35分、

再び、谷筋を横切りますが、石が敷き詰められており、通りやすくなっています。

地形図では、此処を、「平石道」と記しています。






















群生が、ササに変化してきます。




















分岐点から約38分、起伏の少なく山腹道を辿ります。


























分岐点から約43分、

左手斜面の崩落跡を通り抜けます。


















崩落して間もない時は、沢山の倒木を乗り越えるので大変でした。

倒木は残っていますが、

年月が経つと、踏み跡が固められ、通り抜けが大変楽になっています。






















平坦な管理道を辿ります。


























管理道が左カーブし、尾根尻が広がり、

馬酔木の樹が目立ってきます。


















此処は、森林管理道の出口から約3分程戻った処です。

写真中央付近を分岐点とし、尾根尻の草木が少なくなった辺りから、

尾根に取りつくのが、0725(田辺谷南尾根)ルートです。

踏み跡はありません。

当ルートは、管理道を直進します。












ササが生い茂り、杉林の中をぬけていきます。


























分岐点から約53分、石階段道を下ります。

石階段道を降りると、折り返すように更に下っていきます。

此の写真は、階段を下り切った処で、振り返って撮りました。

写真左端下は、谷筋です。














直ぐに標識があり、0305(雨ヶ峠〜一軒茶屋)ルートに出合い、

当ルートの終点となります。

分岐点から此処まで、約54分です。

写真中央は標識の裏側、その奥に白く見えるのが、0305ルートです。































前写真の標識の表側の拡大です。標識の左手が当ルートになります。

地形図では、此処を、「森林管理道分岐」と記しています。























標識から少し離れて撮りました。

標識の左手が当ルートです。

写真右端には石階段がありますが、石階段の先で、「本庄橋」に至ります。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートと交差又は分岐するルートも表示しています。

地形図1は当ルートの全体図、地形図2はルート南端の分岐点付近の詳細図、地形図3はルート北端の分岐点付近の詳細図


地形図1: 当ルートの全体図




地形図2: ルート南端の分岐点付近の詳細図




地形図3: ルート北端の分岐点付近の詳細図



 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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