調査日: 2016年 5月24日

4103 坊主山

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4103   ・坊主山 3.2  ・阪急御影駅〜住宅街〜南登山口〜坊主山〜北登山口〜渦森台バス停


コースの概要

阪急御影駅から急坂をのぼり、住宅街を抜け、標高376mの山へ登るルートです。

山名とは異なり、豊かな木立がありますが、夏と冬では木々の様子が激変します。約2.0Kmは、坊主山の登山口に至るアクセス道路となります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、「阪急御影駅」の北側改札口です。此処を、当ルートの分岐点とします。






改札口を出て左折すると、バス乗り場があります。

写真中央を西方向に進みます。


















阪急電車の線路沿いに直進します。




















「御影北小学校」の石垣と、線路にはさまれた舗装道を西に進みます。





































分岐点から約10分、踏切があります。






踏切で右折し、坂道を上っていきます。

住宅街を抜けていきますが、横道・交差点・信号があっても、

ひたすら北の方角に進みます。
















分岐点から約15分、十字路と信号があります。

北に向かって直進します。



































バス停があります。






分岐点から約25分、傾斜度18%。すごい坂道が続きます。

夏であれば日をさえぎるものは全くありません。



































後ろを振り返ると、市街地と海が眼前に広がります。























分岐点から約35分、急な坂道の突き当りは、写真中央のフェンスで、その前に、石の標識「山麓リボンの道」があります。

写真右手は、「新神戸変電所」の入口です。

当ルートは、写真中央の電柱で右折し、山地に向かいます。






フェンス沿いに坂道を登ります。

坊主山の稜線が正面に見えてきます。


















変電所から約3分、左手の鉄フェンスの切れ目が、

4113(坊主山西尾根)ルートの分岐点です。

当ルートは、舗装道を道なりに登っていきます。
















地元の人々は、

この周辺の山道を「背山散策路」と呼んでいるようです。



































分岐点から約45分、「坊主山」への登山口に至ります。

写真中央は、寒天山道と結ぶ4105(高羽道)ルートで、当ルートは、写真左手の、赤いリボンのある踏み跡に入ります。




















前の写真の中央にある標識の拡大です。





























当ルートへの登山口です。赤いリボンの右手に、「坊主山南登山口」の標識があります。






標識の奥の木立の向こうに、第一鉄塔があります。

ここから本格的に、山道に入ります。
























草叢の中を登ります。


























山肌が露出している処もあります。

急こう配、滑りやすくなっています。

























直ぐに、 2番目の鉄塔です。

























坊主山という名称から想像できない位に、

木々が繁茂しています。
























分岐点から約60分、3番目の鉄塔です。

坊主山南登山口から約15分です。
























第三鉄塔の直後は、木々のトンネルの中を進みます。




















4番目の鉄塔です。

頂上目前です。
























分岐点から約70分、坊主山の山頂です。

南登山口から坊主山頂上まで、約25分の道程です。

坊主山は草木のない山かと想像しますが、

全くそんなことはありません。

木々が生い茂り、展望は全くありません。












頂上を通り過ぎ、下りの踏み跡を辿ります。

















































坊主山山頂から約3分降りてくると、標識のある2分岐があります。

「→坊主山」は、今降りてきた方向を指し、

「順路」は、坊主山の「北登山口」方面を示しています。

又、この標識には書いてありませんが、左手に伸びる踏み跡があります。

踏み跡から急な階段道を登り、展望岩を経て、寒天山道に至るのが、

4111(坊主山〜寒天山道)ルートです

笹が繁茂し、道を覆い隠しています。(冬シーズンとは様相が全く異なります)






当ルートは、「←順路」と示す方向に降りていきます。




















踏み跡を辿ります。


























前方下方に標識と案内板が見えてきます。





































案内板を通り過ぎ、振り返って撮りました。分岐点から此処まで約75分、坊主山南登山口から約30分です。

此処は、坊主山の北の登山口です。左側の案内板の左上に、「坊主山登山口」標識があります。

案内板で、4105(高羽道)ルートと交差します。





角度を変えて撮りました。写真左に、標識と案内板があります。

写真中央の左右に、4105(高羽道)ルートの踏み跡があります。






前の写真中央の樹に近づくと、

大木の後ろから沢に降りていく踏み跡があります。

当ルートは、写真中央付近で左折します。
















踏み跡を降りると小さな沢があり、

沢を越して短い登りの踏み跡に入ります。

写真右手上方に見えているのは住宅です。
















上りの踏み跡の先に舗装道があり、

その先は、「渦森台」住宅地になっています。

先の案内板から約1分で、此の鉄フェンスに至ります。
















舗装道に出て、振り返って撮りました。

写真左手の鉄フェンスの向こうから出てきて、

車止めのチェインを跨ぎ、写真手前に進んできています。

































鉄フェンスの近接です。

逆ルートの場合は、此の鉄フェンスから山地に取りつくことになります。






舗装道を下っていきます。

緩やかな下り坂です。


















先の車止めから約1分、バス・ロータリーがあり、

神戸市バスの「渦森台」バス停となっています。

此処が、当ルートの終点です。

分岐点から此処まで約80分、

坊主山南登山口からは約35分です。























バス停の標識です。

此処から、「JR甲南山手」方面行と、「阪神御影」方面行のバスが出ています。






























バス停ロータリーの全体です。バス停標識は、写真左端にあります。

JR甲南山手駅、阪神御影駅からのバスは、写真右手から手前にきて、写真中央にて、終点となります。

逆コースの場合、バスを降り、左折して緩やかな上り坂に進むと、先ほどの車止めが左手にあるので、そこから山地に取り付くことができます。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4103)と交差又は分岐するルートも表示しています。

地形図は、北から南方向に向かって、地形図(1/5)〜地形図(5/5)迄あります。


地形図(1/5)


地形図(2/5)



地形図(3/5)



地形図(4/5)



                               地形図(5/5) : 地形図(4/5)とは、東西が少しずれています。


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


このページの先頭に戻る


コード番号 41のページに戻る


 トップページに戻る

inserted by FC2 system