調査日: 2016年 6月 4日

4107 寒天山道(尾根道経由)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4107   ・寒天山道(尾根道経由) 1.4  ・寒天橋〜険しい・ゆるやか分岐〜険しいい尾根道〜分岐(油コブシ道)


コースの概要

寒天山の尾根道を登るルートです。

寒天橋から山地に入り、険しい道への分岐点から急こう配の尾根道を登り、油こぶし道に出合います。

尾根道の下りは急勾配、頼りになる樹もほとんどないので要注意ルートとします。下りは緩やかな道をお勧めします。



コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、神戸市バスの「渦森橋」バス停です。

徒歩で此処まで来るときは、、0761(阪急御影駅〜寒天橋)ルートで紹介しています。

時間を節約したい場合、「JR甲南山手駅」から神戸市バスに乗れば、このバス停までは約15分です。

写真右側は、JR甲南山手駅/阪急御影駅方面、写真左側は、「渦森台」方面です。

0761ルートは、写真左に見える渦森橋直前の横断歩道を渡り、写真中央に見える坂道へと進みます。

当ルートの分岐点に至るまでは、0761ルートを進みます。






上り坂の手前左側に、「ハイキングコース案内図」があります。

「寒天橋」まで、道なりに進みます。



































渦森橋バス停から約10分、写真中央の橋は、0761(阪急御影駅〜寒天橋)ルートの終点となる「寒天橋」です。

橋を渡らずに、写真右手の鉄柵と、写真右端のコンクリート壁の間を進むと、0713(天狗岩南尾根)ルートになります。






橋に架かっている標識です。



































寒天橋の手前にある標識です。

当ルートは、寒天橋を分岐点とします。









橋を渡り右折します。

日の当らない、杉の木の間を登っていきます。


















踏み跡の右下には、大月谷川の流れが見えます。


























分岐点から約5分で、コンクリート階段を登り切ると、

住宅街が眼前に迫ります。

写真左上に標識の一部が少し見えています。

































階段を登り切り、住宅地との間にある舗装道に立ち、振り返って撮りました。

写真中央のフェンスの右手から登ってきました。写真左にはダム標識があります。

当ルートは、写真右手の石垣沿いの緩い下り坂に進みます。



















前の写真の標識の拡大です。







2つ前の写真左端にある砂防ダムの標識です。

砂防ダム前を直進し、谷筋を遡るのが、1101(西山谷)ルートです。

(1101ルートは、危険道に分類され、未踏ルートです。)
















当ルートは、標識を左に見て、石垣に沿って、少し下ります。

写真中央奥には、鉄柵が見えています。



































鉄柵から出て、振り返って撮りました。

写真の右側の柵と石垣の間から出てきました。

当ルートの進む方向は、写真左側の道です。

前方奥に階段が小さく見えていますが、そこまで進みます。






前の写真の中央の石垣側にある住居表示です。


























コンクリート階段を上ります。

階段の左脇には、木製の標識もあります。

寒天橋から此処までは、約10分です。







































階段を登り切ると、右手に「本住吉神社」があります。

当ルートは、写真左手の踏み跡を辿ります。






前写真の中央にある標識の拡大です。




















標識の左手から山地に取り付きます。


























最初は階段道です。





































分岐点から約10分、「渦が森展望公園」の東端のフェンスがあります。

当ルートは、写真右端の踏み跡に入ります。写真右端に標識があります。






展望公園の東端です。

公園内を突っ切り、住宅地を経て、約5分程度で、

神戸市バスの「渦森橋」バス停に至ります。

逆コースで、寒天橋を経ずに、街中に出るには

最短コースになります。























前写真の標識の拡大です。















丸太階段があります。


























1つ目の鉄塔が、ルートの右手奥にあります。

分岐点から此処まで、約15分です。



































標識があります。









標識のすぐ先に、第二鉄塔があります。

寒天橋から此処までは、約17分です。


















第二鉄塔から約1分、第三鉄塔があります。

鉄塔の手前に標識があり、2分岐します。

当ルートは、鉄塔下を直進します。













































前の写真の左側にある標識の拡大です。

此処は、4105(高羽道:背山散策路)ルートの分岐点で、「←関電巡視路」の示す方向に下っていきます。

当ルートは、「→六甲ケーブル山上駅」の方向に進みます。






階段道や、荒岩だらけの道を登ります。


























分岐点から約25分弱、

露岩の道を辿ります。


















写真中央の太い樹、その左右に踏み跡があります。

踏み跡は、太い樹の裏側で直ぐにつながります。

この場所は、4109(寒天山道:山腹経由)ルートの

分岐点への目印になります。














前の写真の太い樹の直ぐ裏側です。

写真中央奥に標識(険しい道と緩い道の分岐点)が見えていますが、

繁茂シーズンはササに隠れて見落としてしまう可能性があります。

前の写真の太い樹は、踏み跡の中央にあるので、

見落とすことはないので、分岐の目印になります。



































前の写真のササのなかにある標識です。「けわしい道」と、「ゆるやかな道」の分岐点です。

けわしい道は、急こう配の尾根筋を一直線に上る道、緩やかな道は、斜面をジグザグに上る道です。

4109(寒天山道:山腹経由)ルートは、標識の左手の踏み跡を辿ります。

当ルートは、標識右手の「けわしい道」へと進みます。

分岐点から此処までは、約25分です。






標識右手は、ササが生い茂り、踏み跡は見えませんが、

足元をみれば、踏み跡が確認できるはずです。

写真上部の赤テープが目印になります。

少しの間、ササをかき分けて進むことになります。




















ササの茂みを抜けると、杉林が広がります。

ルートは尾根筋を辿ります。


















険しい道は、急勾配の道です。

目の前に地面が迫ってくるような急勾配の連続です。

写真では急勾配かどうかは良く分かりませんが・・・。






















ルートを外れた場所を撮りました。

杉の植林地帯を通り抜けているのですが、

この写真で急勾配を想像してください。
















急勾配のスリップしやすい砂道があります。

当ルートの急勾配は、下り道で行くのはお勧めではありません。

スリップし転げ落ちる危険がありますし、ヒザにかかる負担は大変なものです。






















急こう配の上りが続きます。

険しい道は敬遠される道のようで、踏み跡も薄くなっており、

ササが繁茂しているので、分かりにくい箇所があります。

逆ルートでは迷う恐れがありそうです。




















分岐点から約45分、

平坦な道も少しはあります。


















しかし、直ぐに上り道に変化します。


























標識があります。

当ルートは、写真手前から写真上部へと進みますが、

標識から左下に向かう分岐があります。




























前写真の標識の拡大です。

此処で、険しい道と緩い道が分岐します。

分岐点から此処まで、約50分です。



























分岐を通り過ぎて、振り返って撮りました。

写真中央にある標識の左手が険しい道、標識の右手が緩い道を進む4109(寒天山道:山腹経由)ルートです。

逆コースの場合、険しい道を下ることは大変です。右手の緩い道へと進むことをお勧めします。






急勾配の道はなくなり、徐々に高度をあげる道になります。




















石柱と標識が見えてきます。

その向こう側は、0719(油コブシ道)ルートです。




















石柱の拡大です。

土橋は、「六甲ケーブル下駅」のことです。





































標識の拡大です。

此処が当ルートの終点です。

寒天橋から此処までは、約55分です。


























0719ルートから振り返って撮りました。

石柱の右手は0719ルート、当ルートは左手に進みます。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4107)と交差又は分岐するルートも表示しています。

地形図は、北から南方向に向かって、地形図(1/2)〜地形図(2/2)迄あります。


地形図(1/2)



地形図(2/2)

 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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