調査日: 2016年 6月 4日


4109 寒天山道(山腹経由)

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4109   ・寒天山道(山腹経由) 0.7  ・険しい・緩やか分岐(寒天山道)〜山腹道〜険しい・緩やか分岐(寒天山道)


コースの概要

寒天山道の尾根道に比べると緩やかな山腹を歩くルートです。

寒天山道の険しい道との分岐からこのルートに入り、杉の植林地帯をぬけたり、

日の当る道や日のかげる道をのんびりと歩き、再び険しい道への分岐に合流します。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


(山腹道を下っていくルートで紹介します)






此処は、0719(油こぶし)ルートと、

4107(寒天山道:尾根道経由)ルートが交差する処です。

石柱で右折するのが0719ルート、

写真中央を直進するのが4107ルートです。

当ルートの分岐点に至るまでは、

4107ルートを進みます。



























寒天山道を、5分程下ってきました。

標識があり、ここで2分岐しています。

右に進むのが、「ゆるやかな道」、左に進むのが「きつい道」です。

当ルートは、右折し、ゆるやかな道に進みます。




















前の写真の標識の拡大です。













両側を笹に覆われた道を進みます。


























日の良く当る道です。



















上空が開けた処から、市街地が望めます。




















雨水で浸食されたような踏み跡を下っていきます。

ジグザクで降りていきます。









































浸食された道を抜けると、踏み跡が急に広がる処があります。写真左の石、写真中央付近のふくらみが目印です。

当ルートは、写真右手の石ころの多い踏み跡に進みます。

写真中央付近から下っていく踏み跡がありますが、4161(寒天山道:第二山腹経由)ルートです。























杉の植林地を通り抜けます。

ジグザグ道が続きます。






平坦道になります。





































前方右手が伐採されている処があります。

写真左手の樹に赤いテープが有りますが、そこから右折する踏み跡があります。その踏み跡に入っていくのが、4111(坊主山〜寒天山道)ルートです。

当ルートは、、写真左手の踏み跡を直進します。























前写真の赤いテープのある樹を通り過ぎ、振り返って撮りました。

当ルートは、写真中央奥から手前に降りてきます。

写真右手の2本の太い樹に間にある踏み跡を辿るのが、4161(寒天山道:第二山腹経由)ルートです。

写真左手の草むらから伐採地に沿って進むのが、4111ルートです。






分岐点から約25分弱、当ルートの終点となる分岐点です。

この写真は、分岐点となる標識を通り過ぎ、振り返って撮りました。
































標識の拡大です。












標識の右側の「けわしい道」を撮りました。

草に覆われた道が隠れていますが、

写真右端を上っていく急坂道が、4107(寒天山:尾根道経由)ルートです。
















4107ルートで、分岐する手前で撮りました。

繁茂シーズンは、ササの茂みの奥に標識が隠れる様に立っています。


















前の写真の撮影位置からほんの少し下って撮りました。

太い樹が1本、左右に踏み跡が有ります。

此の樹の直ぐ上側に、前の写真の標識があります。

標識は草に隠れていると見逃してしまいそうですが、

この大木と左右に分かれた砂地の踏み跡は、

険しい道・緩やかな道の分岐点の目印になります。







コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4109)と交差又は分岐するルートも表示しています。




 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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