調査日: 2016年 6月 6日


4111 坊主山〜寒天山道

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4111   ・坊主山〜寒天山道 0.6  ・分岐(坊主山北)〜急尾根〜展望岩〜植林整備地〜分岐(寒天山道)


コースの概要

渦森台の北に広がる散策路をめぐるルートです。

坊主山の山頂から北登山口に向かって下る途中にある2分岐で、急坂に入り、

展望岩・背山散策路を経て、寒天山道に出合います。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、4103(坊主山)ルートの「北登山口」です。

楕円形の標識は、写真中央の案内板の左上に架かっています。

此処から坊主山に向かって進み、当ルートの分岐点を目指します。






此処は、北登山口から約5分、

坊主山・山頂に向かう途中の2分岐です。

標識を直進し、写真手前に進むと、坊主山の山頂に至ります。

当ルートは、此の標識を分岐点とし、

右折して尾根筋への登り坂に進みます。












上の写真は、冬枯れ時に撮っています。、

夏シーズンは、標識の周辺はササが繁茂しています。

「←順路」は、北登山口の方向を指しており、

「→坊主山」は、坊主山の山頂方向を指しています。

つまり、当ルートについての方向指示はありません。



















上りルートは結構な急勾配が続き、

写真のように、ジグザグで進みます。

















分岐点から約5分程で、

丸太階段道になります。


















階段道での息継ぎのついでに後ろを振り返ると、

市街地が眼下に広がります。



































踏み跡の途中には、写真のような標識が4ヶ所程設置されています。

かなりの急勾配の道が続きます。尚、この写真は、振り返って撮りました。






丸太階段道が続きます。


























分岐点から約13分、

最後の丸太階段を越します。

写真上部まで進むと、平坦道に変わります。






















急勾配の道を登りきると、大きな「展望岩」があり、

そこからも市街地が眼下に広がります。

分岐点から此処まで、約15分です。
















岩のすぐ傍には、2級基準点があります。




















展望岩から約1分、踏み跡の左奥に鉄塔があります。


























鉄塔を過ぎると、下り坂になります。




















山頂から約5分、十字路分岐に至ります。

分岐点から此処までは、約20分です。

写真中央奥に標識があります。

































標識に近づいて撮りました。

写真右端の踏み跡を西の方向に向かうのが、4101(油コブシ森林管理道)ルートで、0719(油コブシ)ルートに至ります。

当ルートは、写真左端の踏み跡を降りてきます。






4101(油コブシ森林管理道)ルートは、この十字路分岐で、

北に進路を変えます。

十字路分岐点にある写真左端の木株の右側から、

斜面を上って行きます。














標識の裏側に回り、北東方向を望んでいます。

当ルートは、標識を背にして、写真中央の下り坂に進みます。


















直ぐに、階段道となります。

此の写真は、階段途中で振り返って撮りました。
























十字路分岐から約2分、標識があり、2分岐しています。

写真右端は下り続ける階段道で、4105(高羽道)ルートに出合います。

当ルートは、写真中央の細い踏み跡に入ります。

写真中央の石のある処で少し上がり、

後は平坦道になります。












道は、山腹をトラバースするように進みます。

左手には、鉄製の堰堤が見えます。


















さらに少し進むと、

前方上方が伐採されて明るくなります。


















踏み跡を辿りながら、杉の林の中を進みます。





































分岐点から約30分、4109(寒天山道:山腹経由)ルートに出合います。

写真左端が上り方向、写真右端が下りの方向となります。

写真中央付近の2本の樹の間を進むと、4161(寒天山道:第二山腹経由)となります。























少し角度をずらして撮りました。

写真中央と写真手前を結ぶのが、4109ルートで、写真右端の踏み跡は4161ルートです。

当ルートは、写真左端の白く光ってい踏み跡です。



コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルート(4111)と交差又は分岐するルートも表示しています。

地形図は、北から南方向に向かって、地形図(1/2)〜地形図(2/2)迄あります。


地形図(1/2)



地形図(2/2)


 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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