調査日: 2014年 2月 5日


4113 坊主山西尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4113    ・坊主山西尾根 0.9  ・分岐(坊主山)〜尾根筋〜鉄塔〜尾根筋〜鉄塔(坊主山)


コースの概要


坊主山を西尾根から辿るルートです。

坊主山ルートから分岐し、枯れ谷を越して尾根筋に取り付き、送電鉄塔を経て、急な尾根筋を登り、最後は、坊主山頂上直前の鉄塔に至ります。

(注) 当ルートの地形図を見ると、坊主山の南側から登っていくルートとなります。ルート名称は、坊主山南尾根としたいところですが、
4103ルートには、「南登山口」の木札が架かっており、これを尊重し、坊主山西尾根とします。

コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。






此処は、4103(坊主山)ルートの「新神戸変電所」です。




















変電所の鉄フェンスと、宅地造成地の間を山に向かって上ります。

ほんの少しだけ、4103ルートを歩きます。


















変電所から約2分足らずで、進行方向左手のフェンスに注目します。

写真中央に、フェンスの隙間があって、トラテープのマーキングがあります。

その奥には、大きな石が見えます。

当ルートの分岐点は、フェンスの開いた処とします。

此処で4103ルートから分かれ、フェンス内に入っていきます。












大きな石の先は、砂地の斜面になっています。

此処を降りていくと、直ぐに枯れ谷となります。

写真上部に白く見えるのはダムで、下方の枯れ谷には踏み跡が見えます。

砂地の滑りやすい斜面を谷筋に向かって降りていきます。














枯れ谷に降りると踏み跡がありますので、これを辿ります。

写真中央を進み、踏み跡は直ぐに左カーブします。


















踏み跡は、山腹を巻くように登っていきます。

当ルートの途中には、ピンクテープやトラテープのマーキングがあります。

分岐点から此処まで、2分足らずです。
















山腹を巻く踏み跡は、直ぐに急こう配になります。

落葉が積もっており、滑りやすくなっています。
























分岐点から約10分、第一鉄塔が進行方向の左下方にあります。

踏み跡を直進します。


















養生された樹の横をすり抜けて、尾根筋を辿ります。


























分岐点から約12分、赤い「火の用心」があり、分岐となります。

直進し、写真中央の高みで左折すると第二鉄塔に至ります。

当ルートは、写真中央で右折します。
















第二鉄塔です。

元に戻ります。
























2枚前の写真の巡視道の指示版まで戻り、「火の用心 No 6」に向かいます。




















直ぐに倒木がありますが、「火の用心」に従い、倒木を潜り抜けます。


















分岐点から15分、写真中央に分岐があります。

左折する下り坂の踏み跡は、鉄塔に至ります。

写真中央奥の樹の横に、左折を促す「火の用心」がありますが、

当ルートは、写真中央で右折します。此処は、右折しなければなりません。

分岐点からこの辺りまでは、踏み跡がしっかりしていますが、

此処から先は、不明瞭になりますので、マーキングを確認しながら進んでください。

繁茂シーズンには藪になりそうな箇所が多く、ルートファインデイングは大変と思います。

尾根筋から外れないように注意します。








倒木が多くなり、踏み跡が確認しづらくなってきます。


























落葉も多く、急こう配の山腹は滑りやすくなっています。


























迷いそうです。

落葉で隠れた踏み跡を探しながら辿ります。

ピンクや赤、トラテープのマーキングから外れないようにします。
















進行方向右手に広がりがあって、そちらに進みたくなりますが、

左手の尾根筋から離れないように進みます。


















植林整備地を通り抜けます。

分岐点から此処まで、約30分です。


















トラテープのマーキングが残る稜線近くを登っていきます。




















かすかな踏み跡が残るササ密生地を抜けます。




















再び、植林整備地を通り抜けます。

養生された樹の側を通ります。

踏み跡は明確ではありません。
















木立の向こうに鉄塔の一部が見えてきますが、

鉄塔に向かって一直線に進むと、ササ藪に突入し難渋します。

鉄塔へは左手から回り込む要領で進むと、踏み跡が再び見えてきます。






















踏み跡を抜けると、草が刈り取られて平地になり、鉄塔が眼前に姿を現します。


























鉄塔に近づくと、その向こうには、神戸の市街地が広がっています。




















この鉄塔は、坊主山の頂上にあります。

当ルートは此処で、4103(坊主山)ルートに出合い、終点となります。

分岐点から此処まで、約40分です。
















鉄塔の直ぐ先で左折すると、坊主山頂上に向かいます。




















左折すると、直ぐ先に、ササに覆われた頂上があります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る


































このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


近隣ルートも表示しています。当ルート(4113)は、青色で表示しています。








































 この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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