調査日: 2016年 2月 4日


4301 長峰東尾根

コード番号 ルート名称 概算距離
(Km)
ルート概要
4301   ・長峰東尾根 2.7  ・東尾根登山口(山麓道)〜東尾根〜尾根分岐〜天狗塚〜尾根分岐〜杣谷峠


コースの概要

長峰山の最東部から尾根筋を登り、天狗塚を経て杣谷峠に至るルートです。

山麓道から豪快に尾根道を登ります。途中で振り返ると、市街地を一望できます。

稜線には各尾根への分岐があります。天狗塚では360度の絶景を見た後は、上下動を繰り返す尾根筋を経て、杣谷峠に至ります。


コースの入口・出口・途中の様子を知る


説明文中の4桁コード番号をクリックすると、ルート紹介ページにリンクします。























此処は、4367(長峰山・山麓道)ルートの、「大月大橋」側から約20分、「杣谷道」側から約60分進んだ地点です。

当ルートの分岐点を、写真右手の標識とします。当ルートは、写真中央にある「長峰山」案内板の右手を奥に進みます。

4367ルートは、写真手前と写真左手を結びます。



















分岐点となる標識の拡大です。

「天狗塚 杣谷峠」に向かいます。











最初は足慣らしでゆっくりと緩やかな坂を登ります。



























分岐点から5分程で水場があり、その奥にダムが見えます。

ルートは、水場を左に見て、山腹を上がっていきます。

















水場の拡大です。

新ダム工事中は濁っていましたが、工事完了後2年以上が経過し、

水質も改善してきた様です。






















旧ダムを左手奥に見ながら高度を上げていきます。




















旧ダム上流に巨大な新ダムが建設され、

旧ダムに溜まっていた水がなくなっています。



































巨大な新ダムです。ルートは、巨大ダムを見下ろすように進みます。

このダムの白いコンクリート部分は、市街地からもハッキリと見えます。






山腹を高度を上げながら進みます。

尾根に近づくまでは、ほとんどが樹木に覆われていますが、

時々、空が開けます。























鉄塔を、前方右手に見ながら進みます。

以降は、勾配が段々ときつくなってきます。

















急勾配の階段が、延々と続きます。


























鉄塔です。

登山口から此処までは、約15分です。


















振り返ると、市街地がはるか彼方にみえます。




















階段道がしばらく続きます。

稜線に近づくと、こう配が少し緩くなります。


















ササが多くなり、空が開けてくると、稜線に近い事を示しています。


























この標識の辺りで、急こう配が終わります。





































ササの向こうに、市街地と海が広がります。






なだらかな稜線を進みます。


























石階段の上り坂になります。


























石階段を登り切ると、狭いながら平坦地となり、

写真中央のすぐ左手に、標識があります。



































前の写真にある標識の拡大です。

標識にある「→関電巡視道」は、4303(長峰中央尾根)ルートへの分岐点を示しています。

分岐点から此処まで、約50分です。






稜線を進みます。


























階段のある上り坂になります。


























坂を登り切ると、写真右手手前にコンクリート柱が2つ、

その奥に標識があり、更にその先からは下り坂になります。
























前の写真にある標識に近づいて撮りました。

傾いた標識の向こうに、コンクリート柱が、更に1基あります。

コンクリート柱で2分岐します。

当ルートは、稜線を直進し、コンクリート柱のすぐ先で、下り坂となります。

4305(ハチノス谷東尾根)ルートは、左折して尾根筋を下る踏み跡に入ります。

分岐点から此処までは、約55分弱です。










前の写真の標識の左手付近に、枯れた大木が立っています。


























コンクリート柱で左折すると大木があり、

「ハチノス谷東尾根ルート」のリボンがあります。
























当ルートは一旦下りますが、その後は、階段道を上がります。





































登坂の途中で、4307(ハチノス谷西尾根)ルートへの分岐点があります。

登山口から此処までは、約55分強です。

分岐点の目印となる「つうほうプレート」標識です。

標識で左折しますが、4307ルートへの案内はありません。









前の写真の標識からほんの少し進み、振り返って撮りました。

当ルートは、写真中央の標識の左手から上がってきています。

4307ルートは、標識の右手から下っていきます。

































ハチノス谷西尾根の分岐から1分足らずで、「天狗塚」に至ります。

東尾根登山口から此処まで、約60分です。






天狗塚は、360度の展望が楽しめます。

さわやかな風があれば最高です。


















天狗塚から「杣谷峠」に向かいます。

天狗塚からは転げ落ちてしまいそうな急こう配の下り道を一気に降りていきます。

この写真は、降りてくる途中で振り返り、写真上部の天狗塚を撮りました。

急こう配で段差の高い階段道を慎重に降りていきます。




















今度は上り坂になります。

天狗塚から杣谷峠までは、何度もアップダウンを繰り返します。









































天狗塚から稜線を伝い、登坂の丸太階段を過ぎたあたりの標識です。

4309(天狗塚西尾根)ルートの分岐点で、標識の向こう側に、尾根筋を下る踏み跡があります。

登山口から此処までは、約75分です。






下り道になります。


























写真中央に、オリエンテーリングで使う標識があります。

写真中央で2分岐します。































前の写真の標識の拡大です。

当ルートは、標識で左折し、「→ 杣谷峠」に向かいます。











前の写真にある標識で右折すると、「神戸市立 自然の家」に至ります。

登山口から此処まで、約80分です。


















稜線を辿ります。下りになります。


























上りになります。


























鉄塔と、ベンチがあります。

登山口から此処までは、約85分です。


















下りになります。


























最後の下りになり、眼下に建物が見えてきます。

写真右端のトイレ、その向こうに、東屋・ベンチがあります。

トイレの向こう側で、白っぽく見えるのは「摩耶・六甲ドライブウエイ」です。

トイレのすぐ前に降りていきます。































写真中央の階段道を降りてくると、写真右手の標識があります。

此処で、4501(杣谷道)ルートと出合い、当ルートの終点となります。

東尾根登山口から此処まで、約90分です。























写真中央のトイレ前を通り過ぎ、ドライブウエイに近づき、振り返って撮りました。

写真中央がトイレ、写真右手が屋根付き休憩ベンチ、トイレとベンチの間を写真奥に進むと、100m程で「杣谷峠」です。

写真左手は、摩耶山と六甲山を結ぶドライブウエイです。






ドライブウエイを横切ると、「穂高湖」、シェール道方面に至ります。

















コースの登り下りと歩行距離を知る




このグラフは、「カシミール3D」で作成しました。
ルートを分割するチェックポイント(赤二重丸)は、ルートの歩行距離や登り下りの変化を配慮して設定しています。
実際の歩行距離は、少なくとも沿面距離の1.1〜1.2倍と見積るのが良いでしょう。



コースを地形図で知る


当ルートは、赤色で表示し、ルート名称と番号を表示しています。周辺ルートの番号や名称は、図が煩雑になるので省略しています。

<ルートの東半分> 東尾根分岐から天狗塚付近まで



<ルートの西半分> 天狗塚付近から杣谷峠まで


この地形図は、「カシミール3D」で作成しました。

 上記の地形図をダウンロードするには、ここをクリックしてください。

  (但し、ダウンロードされた地形図を活用するには、事前に「カシミール3D」の動作環境を整えておく必要があります)


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